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『電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の25話
『電撃大王』今月号の表紙は美琴でした。去年の10月号の美琴&黒子の百合な表紙以来、1年2ヶ月ぶりに登場です。アニメイトやとらのあな等で購入すると8ページの小冊子が付いていて、そこに描き下ろしで黒子の黒い下着姿のイラストが載ってますよ。上の写真じゃよくわからんという人は実際に買ってから見よう。

またアニメイトは先の金曜からとある科学の超電磁砲アニメ化記念キャンペーンを開催中。電撃大王ないし超電磁砲のコミックス購入者にクリアしおり(全3種)が付きます。だから限定版を買ったというのに4巻の通常版と大王を買い、貰ったのが右端の二枚です。コミックス全巻揃えたい人などは利用してみてください。

さて、二ヶ月ぶりの掲載となりました。最新コミックス4巻は23話まで。24話のレビューは下記に。
 「とある科学の超電磁砲」 挫折と絶望に打ちのめされる美琴(8/29)
そして今回が25話。一方通行に自分の能力が全然通じなかったこと、更に死んでいくことに何の躊躇もためらいも持ってない妹達に挫折と絶望を味わった美琴はそのままベンチに座って夜明かししてしまいます。
思い返すは病気治療のためとDNAを提供してしまった後悔ばかり。そこへ現れたのは18・19話に登場した布束。彼女も実験に参加していたものの今では反対派となって自分なりの実験阻止活動をしています。
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布束の話を聞くうちに悶々としていた美琴の気持ちが動き出す。「DNAをくだらない実験に使うヤツらを見過ごせない」と、昨日までの自分とおさらば。美琴なりの阻止活動を始めます。それは実験施設の破壊活動だった。
何せ学園で7人しかいないレベル5。しかも最強の電撃使い(エレクトロマスター)なのだからハッキングなどお手の物。サイバーテロリスト・御坂美琴は全く証拠を残さないまま次々と施設を破壊していく。
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一方、実験者側だって黙って見逃すハズもなく外部回線はシャットアウトするとともに対抗措置を取っていた。実力行使に備えて学園都市暗部の者に手を回してます。彼女たちが何者かは知りませんが男どもを片付けているところから能力者なのは確実。
電撃使いVS暗部の対決は近い!  つづく

通常版を手に入れて気付いたんですがカバーを取った4コマ漫画が限定版と通常版とでは全く別物になってるんですね! 持ってたら見比べてみてください。
アニメになって名前が付いた眼鏡のジャッジメントの固法さん。5話にて怪我の治療シーンがあるのかどうかが目下の最大の関心事だったりします(笑) 7・8話からようやくレベルアッパーの話に入るみたい。3話に登場した透明少女はレベルアッパーで能力を上げていたからレベル2でも完全に消えていたってことなんでしょう。声がゆかりんだったこともあり、レベルアッパーの患者として再登場は確実でしょうね。
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