medaka091214
『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第31箱
高千穂の超スピードの秘密は異常なまでの反射神経だと知っためだか。意識しないで回避どころか攻撃まで加えるという自動操縦ぶりに対抗できる手段はあるのか!? 『十三組の十三人』との戦いの初っ端から強敵の登場です。
超スピードには超スピードとばかりに以前使った分身の術で対抗を試みます。参考までにここで使われた「風魔一族」「甲賀卍谷」とは「甲賀忍法帖(近年で言うなら「バジリスク」)」に登場する二派のことですよ。

が、それも通用しません。高千穂にとって残像とかフェイントなど無意味。本体が一つである以上、いくら分身しようが刹那の瞬間に捕らえた本体のみに攻撃すればいいのですから。かくしてめだかの右腕はゴギンッと音を立てて折られてしまう! おいおい、普通ならザコキャラだろう初っ端の相手なのに腕を折られるってこの先どーなっちゃうわけ!? このまま全員と戦ったら両手両足どころじゃ済まないと思うんだけど。

しかもめだかの秘密は反射神経が無いと判ってしまう。産まれつきなのか訓練したのかは知らないけどめだかの手足は熱いとか痛いなどの自己防衛意識で手足が勝手に動くことは無く、あくまで考えた行動でしか動かないようです。肉体を完全に制御している「自由操縦」だからこそめだかの強さはそこにあると高千穂は主張。
自動操縦の高千穂自由操縦のめだか。対極にある二人の戦いは終結に向かうわけですが反射神経は無いよりもあった方がいいとは高千穂の弁。確かにそうだなぁと私も思いましたけど結末は違いました。
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音よりも速く動く秘技 黒神ファントムによって高千穂を撃破!! 肉体を完全に制御できるってことは普段使わない筋肉だって動かせるということ。通常 人間が使っている筋力は10~30%ほどと言われており(著書によってこの数字が違うので実際は何とも。とにかく数割程度)これをフルに使えるとなればその力は相当なものでしょうよ。ましてめだかなのですからそのスピードと破壊力に高千穂は動くことすら出来ずにKOです。

もっともその代償としてめだかの制服や全身の筋肉もボロボロに。音を越すような動きなんだから愚地克巳の腕が骨だけになったように犠牲を伴う自爆技だったんですね。これによってフラスコ計画に必要なHDDも破壊され計画は頓挫?
しかし立ち上がった高千穂は壊されたデータの代わりにめだかを解剖するなどと言い始めます。ここまでやっても倒れない高千穂。この強さはいったい何だ?? 初っ端の相手にしちゃ強すぎますって。めだかは本当に今日中にフラスコ計画を潰せるのだろうか!? つづく

先週より若干 掲載位置が前進。1月9日発売の『赤マルジャンプ』にめだかの番外編が掲載とのことですぐにでも終了するような危機は去ったのかな? 番外編は過去の赤マルジャンプ掲載作品からして たぶん4~8ページ程度のものだと思われます。

・今週18日発売の注目コミックスに松本ドリル研究所の「このはな」1巻を推します
今週18日発売の注目コミックスといえばDVD付きの「あきそら」3巻限定版か、「けいおん」3巻に二分されると思います。でも私はあえて松本ドリル研究所の「このはな」1巻に期待しますね!! なぜなら「あきそら」に負けず劣らずエロいから(笑)。
だって下記HPを見てくださいよ。店舗によってこんなイラスト特典が付くのですから期待せずにいられないじゃないですか!!!
   このはな一巻関連作業おわり(松本ドリル研究所・かずみ義幸さんの日記)
よって健全な人は「けいおん」でも買ってくれたまえ。私はエロ「このはな」に走りますから。
めだかボックス 2 (ジャンプコミックス) このはな 1 (チャンピオンREDコミックス)
めだかボックス(2)    このはな(1)
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