medaka091221
『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第32箱
最下位に三度なりながらも終了しないまま年を越せました。でも「あねどきっ」が連続最下位。しかも主人公が転校することになり、これは終了フラグとしか思えないのですが。ってことはめだかが再び最下位候補になってしまうかもしれません。バトル路線となって必ずしも成功しているとは言えないことからもう一つ踏ん張って欲しいところです。

自分以外、家族全員が死亡という交通事故を体験して己の能力の異常さを知ってしまった高千穂。この優れた反射神経を持ってしても黒神ファントムという亜音速には成す術が無かった。自分をこんなギリギリのところまで追い込んだめだかとはもっと語り合いたい! ただし拳で!!
 戦う理由ならある! 黒神めだか! お前がそこにあるだろうが!!
山男は言う。「山があるから登るんだ」と。ダイバーは言う。「海があるから潜るんだ」と。そしてここでの高千穂は「めだかが居るから戦いたい」ってことだねっ!

これにめだかも応えます。「あやつと拳で殴り合ってやりたいと思っている私がいる」と。
うお~~何て燃える展開だこと!! 「Let's ダチ公」では「タイマンはったらダチ!」というセリフがありました。「スクライド」では「さぁ 喧嘩だ 喧嘩っ! とことんやんぞっ!! 」といったセリフがありました。やはり拳で語り合ってこそ、いや、拳だからこそ語り合えるものがあるんです。
medaka091221-
まして高千穂は殴り合える者の登場に喜んでいた。己の能力には『十三組の十三人』をもってしても誰一人として触れられない。だけど目の前には俺に触れるヤツが居る! 俺を殴れるヤツが居る!! こんな嬉しいことがあるかよっ!!!
そうか、高千穂の別名「棘毛布(ハードラッピング)」とはエヴァにも出てきた「ハリネズミのジレンマ」の意味だったのか。その能力ゆえに誰とも触れ合えず寂しかったんだね。

両者ノーガードの殴り合いの末にめだかは高千穂と同じ自動操縦の反射神経を会得して勝利します。勝ったとはいえ一人目でこのダメージ。残る11人を今日中に全員倒せるんだろうか!? 次なる刺客は大量殺人犯で国際指名手配という宗像形。別名「枯れた樹海(ラストカーペット)」。日本刀を持つ相手にどう戦う? つづく

今回は喧嘩ということでスクライドの「カズマvs劉鳳」をどうぞ。恥も外聞もなく己の力を尽くして戦う姿を見よ!!


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