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『週刊少年ジャンプ』連載、「HUNTER×HUNTER」の291話
2008年の12月以来となる掲載時のHUNTERのレビュー。久っさしぶりだなぁ。連載再開は嬉しいのですが今回は「短期連載」とか「10週連続掲載」とか書いてません。これはしばらく連載が続くってこと!? それを裏付けるかのように巻末コメントはこうあります。
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  今年の目標はできる限り描く事です。
ってことは10週以上の連載を期待してもいいんですね!! 週刊誌に描いてる以上、それが当たり前なんですけど冨樫氏のことだからどうしても疑問符が拭い切れません。また休載するにしろコミックスが出る最低10週分はお願いしますわ。

ネテロVS王の続きから。百式観音"壱乃掌""参乃掌"でも怯まない王。しかし王の心の揺らぎを感じ取ったネテロは名前を教える条件で戦いの舞台へ引きずり出す。そこへネテロは空中に跳ぶ!
 いつからだ…? 敵の攻撃を待つ様になったのは
思い出すのは過去のこと。道場破りなどして無敵の強さで名声を得た若かりし時。負けた相手が差し伸べた手を間を置かず応えていたことに慢心していなっかっただろうか? オレはそんなことを求めていたのか?
そんなんじゃねェだろ!! オレが求めた武の極みは
敗色濃い難敵にこそ全霊を以って臨む事!!

こうして繰り出された百式観音 九十九の掌!(つくものて)  無限に続く張り手のラッシュにさしもの王も肉や骨が悲鳴を上げ、地中深く追いやられます。
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出たところは柱の空洞。え~?ここって兵器の実験場でしょ!? なんでこんな人工な場所なんだろ。「ここは墓場」とあるように棄てられた遺跡なんだろうか。
ともかく百式観音の手は止まりません。お前と出会えたことに感謝すると萌え萌えきゅーんのポーズを取るネテロ! ここ笑うところ? ポーズが偶然そうなったかどうかは知りませんが笑いを禁じえない終り方でした。 つづく
HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)
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