hunter100118
『週刊少年ジャンプ』連載、「HUNTER×HUNTER」の292話
百式観音で押すネテロ。しかし王にはほとんど効いてないようです。そればかりか技をここまで達するには5年か10年か並ならぬ努力の賜物だと賞賛し「天晴れだ」と一言。これにネテロがイラッときます。
 上から物言ってんじゃねーーーぞ!! と。そりゃそーだよなー、生まれてこのかた100歳以上。日々努力を続けてきたから現在の地位にあるわけで、それを生まれて1年どころか半年にも満たない王に"上から目線"で言われたんじゃ怒るのも当然でしょう。

ネテロの動きを観察し終わったのか、ここから王が動き始めます。それは"攻め続けること"。攻撃を受けてもほぼノーダメージなので恐れることはない。コムギから得た軍儀の知識を活かして無数の攻撃手段を針の穴を通すように掻い潜ってみせようと、笑って実行に移す王です。
hunter100118-
絶え間なく続く攻撃にネテロは根気よく最善の手を打ち続けるしかありません。それが尽きた時こそ貴様の潮時と、どーせそんなこと思ってんだろ? このスットコドッコイがぁ!!
さすが年の功、裏を読んでました。そういう場合に備えて秘中の技「百式の零」を隠しているようです。手数はもちろん、心理戦の様子を見せてきた今回。次号でこの奥義が炸裂するのだろうか!? つづく

・今週の巻末の言葉
「オートマなのにギアをローにして走るタクシー運転手に腹が立ちます。酔うんです。」
そんな運転手いるの? タクシー自体 あまり乗らないのでわかりません。つーか、それで酔うかなー。
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