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左が入場者にもらえる「リピートポイントカード」。2回観ると「ご鑑賞サンクスポートレート」(奥田康弘描き下ろし)、3回観ると「メモリアルフィルムコマ」(上映で使用されたプリントから切り出したもの)が貰えます。右は一見して設定資料集のような横長のパンフ
当然ながら本日公開の「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」を観るために109シネマズ名古屋に行ってきました。チケットは予約済みなので映画館に着いたのは上映40分ほど前と、割とゆっくりしたんですけど車で映画館に着いた際「なにこれ?」と思ったね。普通なら絶対に列が出来ない場所に行列が出来てるんです。
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なのは専用のグッズ売り場に続く行列でした。数百人はいたでしょうか。写真なんてまだほんの一部。実際にはもっと長くて最高時なら映画館を半周するほどでしたよ。
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そして映画館入り口の階段には本日分チケット完売のお知らせが。これを見て引き返す人はけっこういたんじゃないだろうか。本日分完売の知らせはチケット売り場や売店のあるロビーでも再三アナウンスされて「なのは」目的じゃない客層にも関心を呼んでいた感じでした。ちなみに今現在、明日のチケットは夜9時過ぎからの最後の上映以外は完売してます。

さて、ようやく本筋に。実は初めてマトモに見る無印なのは。ところどころは見たもののTVシリーズ全13話全てを見てないことから素人として書かせていただきます。
良かったんじゃないでしょうか。終了後に拍手が起きたのはエヴァ以来の体験でしたし。魔法少女といったら昔だったら女の子向け。それが深夜放送枠の作品な限りは"大きな子供"向けになるわけで、バトルを前面に押した作品になってます。ネット上では「変身シーンが過激になる」なんて言われてたけど思ってたより普通でしたよ。まぁお尻とパンツぐらいは出ますがそれ以上は何も無し。もっともこれ以上なもの出したらAグネスが黙っちゃいないでしょう。

ジュエルシード全21個を巡ってなのはとフェイトが争奪戦を繰り広げるわけですが、集まらないと母親からムチ打ちされるフェイトの痛々しいこと。「友達になりたい」と思うなのはに心動かされるフェイトですけど"母親に報いなければならない"という思いが先立ってしまって結局は戦いになってしまう。
その母親から最後は「ずっと嫌いだった」なんて言われりゃそりゃレイプ目になるのも無理ないわ。そうされても最後まで母親には手を出さず思い続けるなんて、フェイトちゃん あんた優しすぎるよ! その優しさを私にも分けて欲しいわ。

クライマックスの戦闘シーンで流れるのが水樹奈々さんのニューシングル2曲目に入ってる「Don't be long」。こりゃノリノリな感じになれますよ。この後 感動のラストシーンなんですがマジ泣けます! 奈々さんが試写で泣いたというのも無理ないわ。
この余韻を残しつつエンディングに。この際、エンディング曲であるゆかりんの「My wish My love」とオープニング曲である奈々さんの「PHANTOM MINDS」とが逆転現象を起こしてますので注意してみてください。

この映画は「1st」なんだからエンドテロップが終わったら「2nd」の告知があるかと期待してたんですが何もありませんでしたー。残念。そういや普通の映画ならエンドテロップになったら席を立つ人が少しは居るもんですけど一人たりとも最後まで退席しなかったのには「(自分も含めて)訓練されてるなーと」(笑)。

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