hunter100126
『週刊少年ジャンプ』連載、「HUNTER×HUNTER」の293話
冒頭1ページは選定を待つNGL国民なんですがまだこんなにいたんですね。つーか、まだやってたのか。プフの麟粉の影響で「龍星群」によって宮殿が壊されても静かに待っているのは何とも不気味です。

さて、ネテロVS王はさておき宮殿内できキルアが充電完了。その際に誰かの気配を悟る。その人物こそ探していたパームでした。いや、正確にはかつてパームだった人物。やはり286話での「東塔兵隊蟻用控え室に一名」とはパームのことで捕まってたんですね。
四肢にウロコ、額に水晶玉らしきものが埋められており蟻の一味へと変貌していました。

「もしゴンがこれを見たらおそらく持たない 壊れるかもしれない」との思いからパームの心が変えられてるか確かめるキルア。他ならぬゴンのために動くとはキルアはかなりのツンデレだなぁ(違)。
記憶が残っていたことから一先ずは安心するも浮かび上がる数々の不審点。そしてバトルへ!
hunter100126-
漆黒のドレスのように髪の毛を全身に巻きつかせたその姿こそ蟻になった真の姿「暗黒の鬼婦神」。50kgもするキルアのヨーヨーを簡単に粉砕など、かなりのパワーを持っていて押されっぱなしのキルアに勝算はあるのか!?
一方ではナックルがプフに戦いを挑みます。こちらは本当のプフの1/7の外殻だけしかないので何とかなるかもしれません。つーか、これで負けるようなら本体とは絶対に勝てないよな。 つづく
・今週の巻末の言葉
「新年会へ行って若い作家さんから元気をもらいました。という夢を見ました。」
夢かよ(笑)
スポンサーサイト