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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第40箱
あれ~順位が上がってるよ。トリコやHUNTERの前に来るとはね。しかも再来週の15号ではセンターカラーだそうで「十三組の十三人編(フラスコ計画編)」でバトル路線になったことが功を奏したと言えますね。

冒頭で語られる古賀いたみの過去。彼女は中学生当時は何事においても平均点な普通の女の子で、生まれついての異常者(アブノーマル)ではなかった。ゆえに非日常にあこがれを持ち続け、女子校に転校した際に念願が叶うことになります。
それが名瀬夭歌との出会い。彼女は存在そのものが異常で、女子校にいながらバキの家のようなラクガキの迫害ぶり。きっとこの人なら何とかしてくれると思ったんでしょう、開口一発
 私を実験動物(めちゃくちゃ)にして
こうして古賀は名瀬の改造を自ら進んで受けたとさ──回想終わり。

性格は全然違いますがハルヒを彷彿とさせる思想を持っていたのですね。ありきたりな日常はつまらない、非日常が欲しいから校庭に文字を書いたのがハルヒなら、自ら改造を受けたのが古賀ということ。そこまでして手に入れた力なのだから使ってみたいのもわかるけど「本当にそれでいいの?」と思えなくもありません。
いや~それにしても中学生当時の古賀ってかなりカワイイんじゃない? それと名瀬は自分自身を改造してるようですね。刺さったナイフがそうだし、何しろ中学当時と皮膚の色が違いますよ。HUNTERのギラタクルのピンのように、ナイフを抜くことによって身体の組織が変化するとかあったりしてね。あるいは"ロンギヌスの槍"のように抜くことで本来の姿に戻るとか?

古賀の膝を骨折させてリタイアさせたと思ったらすぐさま復活して逆に鎖骨を折られる阿久根。骨折なんて十秒で完治とは異常にもほどがあります。ま、そのぶん名瀬の改造が素晴らしいということなんですけど。つーか、フラスコ計画って名瀬さえいれば出来るんじゃねーの?
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阿久根のピンチにやって来たのは真黒兄さん! いきなりスカートめくりなんざさすが変態は一味違うぜ!! しかも「可愛い女の子に会ったらスカートめくらなきゃ失礼じゃないか」とのフォローで文句を言わせないとはかなり場馴れしてると見たね。でもこの言葉は名瀬の正体を探るヒントかもしれない…メガネを取ったら美人だったというパターンと同じで。

ともあれこれで2対2になり人数的ハンデは無くなりました。むしろ真黒兄さんの変態技で二人を手術室のベッドで朝までヒーヒー言わせるほど可愛がって欲しいものです。
最後のコマ「大抵の女子はパンツはいてるよ」とあるけど某女子高生麻雀漫画ではパンツなんてはいてません。つーか、パンツそのものが存在しない世界です、と付け加えておきます。 つづく

めだかのVOMIC最終回がYouTubeに入ってます。最後に全部載せておきますね。それと4月2日にめだかのコミックス第4巻が発売ですよー。同時に「To LOVEる-とらぶる-」の最終18巻も出ます。
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