hunter100321
『週刊少年ジャンプ』連載、「HUNTER×HUNTER」の301話
プフの身体を「妖精の霧」、ユピーを「天使の雫」と例えただけあって栄養満点(?)な二人を存分に食した王・メルエムの身体は完全復活! その代わりプフとユピーは子供みたいに小っちゃくなっちゃいました。これじゃネテロは無駄死にだったとの声が聞こえそうなものですが、プフとユピーの戦力を落としたのだからいいんじゃないですか?

しかし身体は元に戻っても、否、むしろパワーアップしても記憶障害があって自分の存在意義を理解できていません。宮殿へ戻るのが記憶回復への早道とするも、これにいち早く動いたのはプフ!
 一足先に宮殿へ戻り コムギを始末する!!
王に対して狂信的なプフはコムギの存在を快く思ってません。それは王がコムギと関わったことで人間の中にも少数ながら存在価値を認める理由があるなどと、心境の変化をもたらしたからです。プフにとって王とは生物統一を目的とした絶対的な君主であって、民主的な王になって欲しくないんですね。
コムギと会わなければ自分の理想の王になってくれるだろうと、コムギ抹殺に急ぐプフ。

でも宮殿に着いたらいきなりナックルのハコワレを食らっちゃいます。え~「語り合う(やりあう)」と言っておいていきなり手を出すのかよ。ま、ナックルには禍々しい蟻の素顔を見せた相手だし、相手が見えなきゃプフだって手の出しようが無いですからね。それにパームを実験に使ったのですからこれぐらいされても当然か。
ハコワレって分身を攻撃したらポットクリンは本体に取り付くのですね。よく考えてみれば当然か。力の大部分を王に食われた限りは"破産"する時間はけっこう短いんじゃないかな。

やって来るメルエムを迎え撃つ5人のハンターたち。実力は天と地ほど離れているでしょうが記憶を失っているからには付け入る隙があるかもしれません。 つづく(今回短いな~)
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