pengin100323
『チャンピオンRED』に連載していた「ペンギン娘MAX」の最終4巻です。
上の写真の右はメロンブックス購入特典の着せ替えカバー。通常カバーのさくらと鯨をウェディングドレスにしたもの。他のキャラも微妙に描き変えてあるのでこれは見比べてみるしかないですね。

元は『少年チャンピオン』で毎回6ページで連載してたものが『チャンピオンRED』に移籍してからは24ページ前後のストーリー漫画へと変化。このたび足掛けほぼ4年の連載に幕を降ろしました。
南極財閥のお嬢様・南極さくらはアニメ・漫画オタクで百合っ子。それも同級生の択捉鯨が大好きで、隙あらばキスしたいと思ってます。腕っ節の強い鯨はもちろんその気はなく、何かと腕力でさくらの野望を阻止するといったのが大雑把な展開でしょう。
ドタバタギャグに百合を加味したのが新鮮で、出てくる女の子がいずれも可愛いいのも魅力な漫画でした。

■20話
お祭りの気分に浮かれて鯨にキスを迫るさくら。そうはさせじとシャー・チーも乱入してキス争奪戦の模様。初期からの設定を踏襲した展開でした。
■21話
カナヅチの栗尾を泳がせようと奮闘するさくら・鯨・チーの三人。繰り返しギャグが秀逸で、いかにもオチな展開で きれいに終わりました。全編に渡りスク水着用なのもいいね。
■22話
pengin100323--
何たってマリーお嬢様のメイド姿が拝見できるので価値ある一作。倒れた鮪を救うためにお金を稼ごうと、メイドカフェに勤めることになるマリーお嬢様のツンぶりは客を見下してますな。
■23話
学芸会でシンデレラをやることになって王子様役・シンデレラ役を決めようとするのですが全然決まりません。最後になってそのオチかよ、と思ったなぁ。
■24話
道場の新入りに惚れてしまった鯨。おしとやかなところを見せようとするもそうは上手くいかないのは当然か。
■25話
1巻でさくらを誘拐しようとしたシーラが再登場。身体測定での話なので下着姿の女の子ばかり出てます。
■26話最終話
さくらの母親が「戦略結婚して欲しい」とやって来た。心の整理がつかないさくらは鯨に救援を求めます。二人の恋の行方はどうなるのか(こう思っているのはさくらだけでしょうが)との結末に鯨はこう答えます。
pengin100323-1
最後の最後になってフラグが立った!?
話を締めくくる感動のラストをしかとご覧になってください。
スポンサーサイト