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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第44箱
『見知らぬ他人の役に立つために生まれてきた』という思想こそがめだかの原動力。ならばその志(こころざし)を無くしてしまったらどうなるか? という名瀬(くじら)の実験によって記憶喪失になってしまっためだか!
そんな状態でも容赦なく襲い掛かろうとする古賀は、今度は本気で闘うと決意します。「地に足をつけて真面目に闘えば私は誰にも負けない」とのことだけどだったら最初からそうしろよと突っ込まれて当然ですね。

さっきは異常(アブノーマル)の能力を失っても古賀に勝てたものの、記憶までも失ったこの状況での闘いを危惧してるのは真黒兄さん。「どの程度まで記憶を消されたのか」と、やたらと気にしてます。しかも
十三年前のあの出来事を忘れてしまっているというのなら
今のめだかちゃんはからっぽで ただのそれっぽい残響に過ぎない

と言い切ってしまってます。。「十三年前のあの出来事」はいずれ明かされるでしょう。
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その不安が的中してかつて無い敗北を喫するめだか。異常(アブノーマル)の能力はバトルの最中に回復してたハズ。なのに負けてしまったということは、めだかの異常性の源は人格(心)にあったと名瀬は分析します。
ならば「今のめだかに別人格をぶち込めばどうなるか」との実験をするため めだかを拉致。地下十三階に潜伏して都城王土の協力を仰ぐことに。ここで唐突に現れる「十三組の十三人」のまだ見ぬメンバーたち!
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糸島軍規 験体名『死番虫(デスウォッチ)』
湯前音眼 験体名『宙ぶらりん(フリーワールド)』
百町破魔矢 験体名『初恋(ラヴ)』
筑前優鳥 験体名『髪々の黄昏(トリックオアトリートメント)』
鶴御崎山海 験体名『占領役者(スターマスター)』
上峰書子 験体名『食虫食物(デンタルシューズ)』
理事長の呼び出しに応じなかった残りの6人が一挙に登場。これはいったい…
個人的には裸にエプロンならぬショートオールの湯前音眼さんが気になります。筑前優鳥さんってFateで目隠ししてるサーヴァントじゃないよね? 上峰さんのあだ名は「書子たん」でキマリ。めだか奪還にやって来るだろう生徒会メンバーの迎撃をしてくれるそうだけど、唐突な登場に嫌な予感がしてなりません。てっきり球磨川がメンバーに入ってると予想してたけど違いましたか。

で、その生徒会にも助っ人が来てくれました。
雲仙冥利 雲仙冥加 鬼瀬針音 鍋島猫実 高千穂仕種 宗像形の6人。名付けて「負け犬軍団」。主人公のピンチに敗れた者が助けにやってくるのはジャンプの王道ですから何の文句もありません。ただこれってやっぱり…と思ってしまうわけですよ。ここにきて結末を急ごうとする急展開はどうしてもアレを予感してしまうわけで。
このメンバーで最も不安なのは鬼瀬。この子で大丈夫なの? それに雲仙冥加は鍋島先輩に負けただけにちょっと不安。でも頭数と男女比も同じことから1対1の全6カードのチームバトルになるんじゃないですかね。 つづく
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