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『週刊ヤングジャンプ』連載、「ローゼンメイデン」の24話
真紅の借り物のボディがタイムリミットを向かえ、首だけを残して崩壊してしまった! その首を手に泣く「まかなかった世界」のジュンのもとにやって来たのは「まいた世界」のジュン。
受け取れ! まかなかった僕! 真紅を救え!!
と差し出されたのは本物の真紅のボディ。雪華綺晶(きらきしょう)によって隠されていたものを苦労して回収してきたのです。すぐ修復してローザミスティカを入れれば息を吹き返すと言う。

修復しながら色々なことを思うジュン。それは"さよなら"のことだった。元の世界に戻るということは真紅たちローゼンメイデンともお別れを意味します。寂しくないと言えば嘘になりますが真紅が言った「世界は無数に選び取れる」を心の糧に感謝の意を表すのでした。
ローザミスティカを入れて最後の薇(ぜんまい)は「まいた世界」のジュンに託します。これはそっくりそのまま"今後の真紅を託す"の意。気持ちを汲み取り薇をまいたところ…
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真紅 完全復活! いや~前回 首だけになったときはどうなるかと思いましたけど復活してよかったよかった。もっとも 復活してすぐジュンたちに手荒い一発をお見舞いするのですがね。

この復活で思うところがあるのは水銀灯。雛苺のローザミスティカは真紅を守っていたというのに私が奪った蒼星石のは私の身体を拒み続けた。この違いはいったい? アリスゲームの本質に関わるかもしれない事態に興を削がれた水銀灯は、蒼星石のローザミスティカの回収を中断。探し物をするため一足先に旅立つのでした。
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別れのときがやってきました。翠星石がこんな顔しながら礼を言うとは「いかにも翠星石らしい」です。「まいた世界」のジュンはローゼンメイデンたちと元の世界へ、「まかなかった」ジュンは一人で元の世界に戻ることに。
 覚えていてね どうか覚えていて ジュン… 貴方が作ったお人形のことを…
真紅の言葉を胸にジュンは元の世界に戻るのでした── つづく

ほとんど最終回ですよ! このまま「終わり」が入ったところで違和感ありませんって。真紅たちが出ない?ローゼンメイデンは今後とーなっちゃうんでしょーか!?
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