hunter100518
『週刊少年ジャンプ』連載、「HUNTER×HUNTER」の308話
ゴンさんの右腕やジャジャン拳による爆発の行方が気になりますが、今回は王・メルエムについてのお話です。こっちはこっちで王にコムギのことを知られまいとするプフがハラハラする展開のほか、残りの討伐軍の動きに注目です。

宮殿に戻ってきた王。コムギと軍儀をやっていた西塔2階に来るも相変わらず「何かが足りぬ」とそれ以上のことを思い出せません。記憶復活のカギとなるかもしれない軍儀の盤やコマはプフがとっくに撤去済みで抜かりなし。
やがて思い違いだったという結論に胸をなでおろすプフ。このときユピーも記憶が戻ることに反対なことをここで初めて知りました。やっぱ王には絶対的な権威を持っていて欲しいんだね。

しかしピトーの名を出したことでまた王は無くした記憶を模索します。
 そうだ…!! 余はピトーに何か頼んだ…!!
記憶が蘇るきっかけになるだろう重大な何かをピトーに頼んだことを思い出し、ピトーを連れて来るようユピーに依頼。その間に王は残党狩りに出るという。
そこで繰り出す圧倒的なオーラ!
王が本来持っていた要素にプフとユピーの生命が加わったソレは、化学反応を起こしたかの如く絶対的な濃度と圧倒的な威力を周囲に放っていた。

放たれたまがまがしいオーラに一同に警戒し恐れる討伐軍。「オレ達がどうにか出来るレベルじゃねェ…!! 国家レベルの武力がいる!!」とナックル。撤退の意思のナックルとまだ何とかしたいメレオロン、二人を"円"で瞬時に読み取った王はまさに瞬殺! 瞬く間に気絶させられてしまいます。
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それは瞬間移動と言ってもよかったんでしょうけど、宮殿の中から扉とか壁とかを壊さずに猛スピードで出て行ったかと思うと結構律儀な性格なんだね、メルエムって。
王が感じ取った能力者はあと二人。そのどちらかがコムギを背負ってることからまたしてもプフはハラハラし始めます。「バレたら負け」なこの状況で王の行動もさることながらプフの次なる暗躍はあるのか? つづく

メルエム強えー! 会長と戦ったときより一段と強くなったことからゴンさんが復帰したとしても勝てる気がしません。だからこそコムギの存在意義が大きいわけで読者としてはプフの魔の手から逃れて王と会って欲しいなと。
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