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『電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の31話
今月の『電撃大王』は初春が浴衣を着た特大ポスターが付録です。先月も言いましたけど失礼ながら需要ってあるのかしらん?? だけど来月号は佐天の水着ポスターなので楽しみにしてる人がけっこう居ることでしょう。しかも「超電磁砲」が表紙で重大発表ありとのことですから嫌でも期待が高まります。ま、順当なら「禁書目録」のアニメ第2期の発表でしょうけどね。いくら何でも「超電磁砲」の2期は早すぎますって。

麦野との戦いを終え計画は頓挫したと思ってる美琴は自然と心も軽やかに。そこへ当麻が自販機にお金を飲み込まれた場面に遭遇し、積極的に対処します。その対処とは例によって自販機を蹴り上げる「ちぇいさーッ」なんですけどね。
こうして「超電磁砲」は原作3巻に基準する内容へと移っていきます。

その頃の初春と佐天は(久しぶりに登場だなぁ)黒子との待ち合わせ。携帯で「春上さん」との名前が出ており、これはアニメに登場した子を指しているのでしょう。
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会った黒子はかなり、非常に、とことん落ち込んでいた。聞くところによると美琴が最近何かに悩んでいるのに何も話してくれないらしい。この原因を「」と決め付けるのは佐天。早速 初春とガールズトークで盛り上がります。それを聞いた黒子は気が動転! コーヒーに砂糖がドボドボ入るぐらい落ち着いていられません。
そこへ自販機の警報音が聞こえてきた。「まさか」と身に覚えのある黒子がテレポートしてみると、やはりお姉様が「ちぇいさーッ」した痕跡があったとさ。きっと「やれやれだぜ」って思ってたに違いありません。

警報で逃げた当麻と追う美琴。二人が一緒に居る場面を目撃した黒子は本当だったと涙ぐむ。二人の仲を勘繰る黒子に美琴の怒りが爆発だ!
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当麻をヘンテコ呼ばわりするも顔を赤らめているからには少しは気があるとみてOKだね。こうして黒子は嵐のように去っていきます。賑やかなのは元気のある証拠なのでいいのですが、ここからは一転して鬱モードに。なぜなら妹達(シスターズ)と再会するからです。
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なぜ? どうして? 実験は終わったんじゃないの?
目の焦点が定まらない美琴が心境を物語ります。実験はまだ継続中、つい今しがたも実験が行われたばかりと聞き「また殺された 私が殺したんだ」と気が動転。あげくは妹達に辛く当たって帰してしまいます。
「最っ低だ…」と涙する美琴。解決の糸口はまだ見つからない… つづく

落ち込む美琴ですが結末を知ってるだけにそう心配じゃなかったりします。むしろ落ち込むほど事態を解決してくれる当麻への愛情が深まると思うことから、もっと深刻になってよとも思ったりして。
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