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『月刊少年ライバル』連載、「アイドルマスターブレイク!」の3巻です。
地元じゃCDの付いた限定版が全滅だったものだから今日 名古屋に行ってみたところありました。見た限りではとらのあなと大須のワンダーグーにまだ残ってましたよ(名古屋駅周辺はわかりません)。希望されるならお早めに。
CDは「化物語」のOP5曲をカバーしたミニアルバム。ハッキリ言って「化物語」をよく知らないのでカバーしたといっても原曲より良いのか悪いのか全く不明。ただこの中で一番クるのはやっぱ釘宮理恵さんの「恋愛サーキュレーション」かな。釘宮ボイスで歌われちゃ多くの人は「くぎゅうううぅぅ!」と のたうち回るでしょうよ?

写真右にあるのは今月の『少年ライバル』にあった"クリアしおり"。我那覇響が扮する神原駿河や、四条貴音が扮する戦場ヶ原ひたぎなど全5キャラ+集合の全6枚です。しおりと言っても小さいような…つーか、そもそもしおりとして使う人なんていないんじゃないかと。

2巻のラストであった美希の電撃移籍に揺れる765プロ一同から3巻は始まります。ある写真がスキャンダルに発展することを恐れて自らの意思で961プロに移籍したことなど知るハズもありません。ここんとこを歌にするなら
 765との愛を守るため お前は旅立ち 明日を見失った~ (「愛をとりもどせ!」より)
ってところか。落ち込む一同の中で一番こたえているのはやはり裕太郎。自分の責任なのかと自責の念に揺れていたところを意外にも慰めたのは伊織。そこで語られる伊織の過去を絡めた言葉に裕太郎は立ち直るのでした。

いつも高飛車な伊織がそうしたのは"似たような境遇"だったからなのですね。伊織と言えど伊達に苦労してきたんじゃないことがわかるエピソードでした。
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今回は裕太郎が四条貴音とも我那覇響とも個別に遭遇する話があって、765プロと961プロとの意識の違いを知ることになります。個人主義の961プロと全体主義の765プロ、どっちが優れているとは言えませんが勇太郎は「一致団結こそ765プロ」と方向性を位置付けます。この言葉に二人はどう思うことでしょう…。

さて、765プロとて美希を奪われたままにはしていません。高木社長も次なる一手を出してきました!
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今まで未登場だった律子や真やあずさや亜美真美が満を持して登場。765プロの新戦力として加わりました! これで数の上なら961プロを圧倒ですけど961プロとてこれを黙って見過ごすハズもなし。両者の争いはますますヒートアップしていくことでしょう。

『少年ライバル』今月号はその展開なんですが…もうスゴイというか961プロはヒドイです。完全に犯罪行為を犯してますよ。これがきっかけで961プロが断罪に立たされる展開にならないかなー。
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