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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録(インデックス)」の35話
冒頭は褐色肌でゴスロリ衣装を身にまとった謎の女が学園都市のゲートを不法侵入してくるところから。原作6巻のバトル相手、シェリー・クロムウェルが登場です。アニメ21話ではこの場面が無かったので新鮮に見えましたね。不法侵入を目の当たりにしたからこそ、この漫画では初登場となる学園都市の最高権力者"アレイスター・クロウリー"と土御門元春との会話もスムーズに伝わるわけで。
「こいつはイギリス清教『必要悪の協会("教会"の誤植ですな)』の人間だ 流れの魔術師とは訳が違うぞ」
「隣人を愛する者同士が互いにいがみ合うとは お前は何を考えている?」
と、クロムウェルへの対策で何やら揉めてるらしい。結局はアレイスターの云う「上条当麻を使う」ことで決着を図ることになります。組織の上部では当麻をアテにして何やらやるつもりなことがうかがい知れる場面ですね。

食堂で知り合ったインデックスと風斬氷華はお喋りの真っ最中。当麻と話したくともこの姿では目立つので予備の制服を借りようと保健室に入った二人。そこへやって来たのは当麻。インデックスの声がするものだからノックもせずに扉を開けたのが上↑の画像です! ここんところはアニメとほぼ一緒ですね。下のYouTubeの40秒ぐらいのところにあるので見比べてみてください。
とある魔術の禁書目録 第21話 その2 (YouTube)

その後、当麻・インデックス・氷華の三人で遊びに行くことに。お金を下ろすためコンビニに寄った当麻を呼び止めたのは姫神秋沙。原作では当麻とは既に知れた仲でもこの漫画では初対面。会話がたどたどしいのが辛いなぁ。ここで聞かされる風斬氷華に関する数々の話に当麻は驚くしかありませんでした。
 ・霧ヶ丘女学院で成績上位だったけど誰も見たことがない
 ・彼女を調べるための研究所まであったのに、いつから・どのクラスに所属してるのか誰も知らない
 ・彼女は転入生と言ったけれど転入生は私ひとり(なハズ)
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風斬氷華は虚数学区・五行機関の正体を知るための"鍵"であって、一部では「正体不明(カウンターストップ)」とも呼ばれているんだとか。最後に「気をつけて」と一言。何から何まで謎めいた風斬氷華に当麻はどう思ったことだろう…

最後はシェリー・クロムウェルを街中で見つけた黒子で幕。次回は初っ端からバトルになりそうです。 つづく
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