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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第66局
"第71回"と歴史ある麻雀インターハイのトーナメントが決定。64局でこーこ(恒子)ちゃんが言ってた48校というのは本人の勘違いで実際は52校でした。福与アナと小鍛冶プロの掛け合いは"全国編"になってすっかり名物になった気がします。「超電磁砲」で例えるところの佐天と初春な関係といったところか。

清澄のブロックを見ると2回戦で戦うだろう相手は全国で5指に入る南大阪・姫松と、シード校の鹿児島・永水女子。ここで上位2校が準決勝に進み、更に上位2校が決勝戦に進めるようです。ってことは清澄は永水女子と何度も打つことになるんでしょうかね?
自分の住んでる愛知県を見てみたら西愛知の「苅安賀(かりやすか)」、東愛知の「津具(つぐ)」の2校がありました。苅安賀は一宮市の地名から、津具は北設楽郡設楽町の地名から取ってるようです。他の都道府県も地名に由来してるところが多いとか?

組み合わせ抽選会をテレビ観戦していた鶴賀一同は清澄応援の予定を立てます。普通に行ったら滞在費が大変になることから、カマボコの婆ちゃんの離れにやっかいになるらしい。それが"門仲"とのことで調べてみれば江東区深川の地域。小林立さんは江東区越中島で育ったそうなので地元をデルに描くかもしれませんよ。
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清澄の初戦は3日目なのでとりあえずは休養となりました。各自思い思いの行動のうち気になったのが上の二つ。左は和(のどか)に龍門渕家のメイド服を着せて越に浸っている?透華。試合になったらあからさまに敵視するというのにこのデレ顔はいったい? ひょっとして敵視するのは愛情の裏返しだったってことですかい。

右は音楽を聞く池田と衣。池田ってこんなに可愛かったっけ? 少なくとも今までで最高の顔だと思います。これなら惚れても後悔しません!
あと、ページの右上にあった衣はPCの出力ミスなのかリボンが真っ黒になってると共に目玉もありませんでした。これはコミックスになったら修正されると思います。

そして初陣の朝。和は咲に姉のことを訊いてみたら会うつもりは無い、麻雀を通して話すとのこと。姉のいる白糸台と対局するには決勝まで勝ち上がるしか道は無い。
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全 部 倒 す!!  と 殺(や)る気 満々の咲!
試合前からこんなに活気に溢れてる咲は初めてかも。そうだよね、そもそも麻雀部に入ったのは全国に行って姉に会いたいが為。会わずして帰るわけにはいきません。合宿の成果がイマイチな気がしますがそこは主人公、何らかの新しい打ち手を考えてると信じてますよ! つづく
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