gakuen100706
遂に始まったアニメ「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」。コミックス1巻発売時からレビューしてた者としてやはり期待せずにいられません! 何と言っても佐藤ショウジ氏の描く悩まし気なダイナマイトボディをどこまでアニメで表現できるかが注目だったんですが、1話を観た限り文句のつけどころが無いですね!!

オープニングからして乳揺れや透けブラやパンツを惜しげもなく披露。正直、オープニングでここまでやるとは思いませんでした。槍術部でありながらイマイチその腕前が発揮されてない麗はちゃんとソレを披露してるし、コータはミリオタの特性をいかんなく発揮。毒島先輩に至っては剣の腕前はもちろんその魅惑のボディまでも登場しており、キャラクター紹介の役割を充分に果たしてるオープニングだなと。

OP曲を担当してる「岸田教団 & THE 明星ロケッツ」を調べたら東方などの同人音楽を手掛けてるユニットみたいですね。それをジェネオンの人がスカウトしてメジャーデビューに至ったようです。でも当人はそんな感覚全然ないようで、HPのdiaryの6日分を見ると「自宅作業が多いわけで、全くメジャーになって変わったなーみたいなそんな気分が全くありません。どういうことだこれは。」と至って冷静みたい。
 kisida-kyoudan(ページ内の「diary」より)

で、本編は原作ほぼそのまんまでした。むしろパンツや乳揺れやらがかえって増加してたような(笑)。孝がサボってる最中に高城が声を掛けて来るのは原作には無いのですけど、これは幼馴染みの設定をより活かすためですね。原作では二人が幼馴染みであることはあまり描かれてないので視聴者に知ってもらういい機会でした。

早々と死んでしまう女の先生は、上の画像にあるように卓球部顧問の林 京子先生だ! 30代とはいえボディも美貌も私なら全然OKですよ! ちなみに画像は長期連載する前の最後に掲載された番外編から。9日発売のコミックス6巻には収録してあるハズです。2年近く前のものですが取っておいて良かったー。
gakuen100706-
これもその番外編から。「私たちはずっと友達」と言いながら敏美(右)が食われたらあっさり見放した美鈴(左)もちゃんと原作に登場したキャラです。パンツがもろ見えだったのはアニメオリジナルですが。こう並んでれば可愛いんだけどいざとなったら「女って怖い」と思う場面でしたね。

怖いというか麗のヒステリックなところは原作そのまんま。だから1話を観た時点で麗を好きになれなかった人はきっと多いことでしょう。でも回を重ねるに連れてよくなってくるからしばしお待ちを。でもその間に毒島先輩の方に人気が行っちゃったりしてね。
そーいや毒島先輩、<奴ら>が出現したときは武道場?で一人で正座してましたよね。あれって孝と同じく授業をサボってたと思うのですが…
ネット上の評判も良くて出足上々となった「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」。早くも2話が楽しみです。

岸田教団&THE明星ロケッツ/TVアニメ「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」OPテーマ
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