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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第60箱
手にしたものは何でも腐らせてしまう江迎怒江。その手を善吉が正に触れようとしている「志村 うしろー!」なところからスタートです。前回いただいたコメントでは『手首を握ればいい』など具体的な対応策がありましたけど、怒江が意識さえすれば大丈夫なんじゃないだろうか? だって着ている衣服やリボンってそりゃ自分で着たんでしょ? 自分で力をセーブでききゃ不便なことこの上ない能力ですからね。

手に触れる寸前に瞳母さんがやって来たので一先ず脱出する善吉。怒江をお姫様だっこして壁を走るわけですが、自ら好感度を上げてしまうとは正体を知らなかったとはいえ迂闊なり。つーか、いつから壁を走れるような能力を身に付けたんだよ!? 普通(ノーマル)と言ってるけど もう充分に異常(アブノーマル)なんじゃないの?

屋上に着いてからは怒江の異常性が発揮しまくり。その異常というのも球磨川の「仲良くしてあげるといい」との言葉を真に受けたからで、こうなることを期待してた球磨川の策略ぶりが伺えます。
「子供は何人欲しい?」から始まる2ページ見開きの長~いセリフ。ヤンデレを表現するのに顔の表情とか行動とかありますけど長いセリフで訴えかけたのはさすが西尾維新といったところか。このページがコミックスになったとき、字が小さくて読み辛くなるのは確実でしょう。
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そのヤバさにさすがに球磨川の関係者だと気付く善吉。でも既に遅し。足に包丁を突き立てられ逃げられません。普通に考えれば重症だけど背中に何本もの刃物を突き立てられた過去を思えば軽症に見えるから不思議DEATH。
怒江が善吉に近づこうとする刹那、投げられたのは大きなマチ針。再び瞳母さんが登場~! 球磨川との戦いから無事に逃げてきたようです。『裏の六人』さえ血祭りにされた(但し傷跡はなくなりました)というのに逃げ延びたということは、『裏の六人』より強いってことなんだろうか?
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実際、マチ針と糸を手にファイティングポーズを取る瞳母さん。この人、こーゆーキャラだったんか。新キャラな限りは何かの能力があるとは思ってたけどバトル要員だったとはさすがに気付かなかったです。
女の子の愛か、母の愛か、善吉を巡って二つの愛が激突です! つづく

VOMICの3回目と4回目が入ってたので張っておきます。王土が4回目で初登場してますよ。
VOMIC_めだかボックス2_3/5
VOMIC_めだかボックス2_4/5
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