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デュナミス──フェイトたち『完全なる世界』の一員にして幹部クラスの謎多き人物。その素顔が今回明らかになったわけですが…ゼクトじゃなかったですね。20年前の生き残りなことは以前から知られていたので"敵となって現れた"パターンを期待していたのですが残念です。やっぱ死んじゃったのかな。
 つーか、デュナミスがあんなにフランクで結構ひょうきんな人とは思わんかったわ!
特に「全てタカミチとゲーデルのせい」として怒りに震えるところ。バラバラに散った『完全なる世界』の残党をタカミチは虱潰しに狩り、ゲーデルはその組織力で一網打尽に捕らえていたようです。組織がガタガタになったのは全てはこの二人のせいだとするのは逆恨みな気もするけど、デュナミスにとっても何らかの戦う理由が欲しかったんじゃないかな。
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で、20年前の生き残りってことで調べたらコレ↑でしょうか。26巻232時間目にて登場してアルと戦いました。生き残ったのはやはり"死んだふり"をしたからでしょうか?(笑)
そんなデュナミスがネギたちを迎撃に出陣です。フェイトが「別に あなたの好きにしたらいいさ」とあっさり迎撃を了承したのは『世界を救う手段がある』としたネギに心底ガッカリしたか、あるいはデュナミス程度にネギがやられるものかと密かに思ったのか…私としては後者であることを信じたい!
迎撃メンバーはデュナミス、月詠、焔、暦、環の五人。フェイト戦前の前哨戦であることは間違いなく、刹那にとっては月詠に一矢報いるラストチャンス?となることでしょう。
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一方、アーニャの救出隊は夏美のアーティファクト「孤独な黒子」を使って潜伏中。このマスクをかけてる間は存在を認識されないって「HUNTERのメレオロン」と同じかよ。いや、メレオロンは息を止めてなきゃならないけどこちらはマスクだけだから有利か。
最後の逆上・正体バレのシーンは昭和に戻ったかのようにベタベタでした。まぁ夏美だからね。
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