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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第67箱
冒頭は『つかみはOK!』な名瀬(くじら)とめだかの着替えシーン。その中にちゃっかり40歳過ぎの瞳母さんが混じっていても特に違和感を感じないのはやはり童顔の成せる業か。
そこへ入ってきた善吉! 一般的ラブコメなら「バカー」「エッチー」などとボコボコにされるところでしょうけどさすがにそんなベタはありませんでした。つーか、センスの無いTシャツに呆れてモノも言えないといった様子。制服の下にジャージを着込んで「デビルかっこいい」と思ったりする善吉のセンスの無さは、意外にも母親譲りだったことが判明します。でも当人はかっこいいと思ってるのだからそれ以上追求するのはやめておこう…

戦いが決まって一週間。凶化合宿をしてもさほど効果が得られないとして善吉は独自の訓練をしていたようです。「真黒さんをも凌駕する師匠から教えを受けてきた」とのことで、その師匠が何者なのかまた謎が増えました。
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生徒会戦装束 戦挙戦(レッド)モデルに身を包み全員揃って出陣だ!
戦挙戦を"レッド"としたのは戦隊ものを意識してのことでしょうね。見た目にそんな感じだし、色を付けたらもちろん赤を基調にした衣装のハズです。

対する新生徒会のメンバーは球磨川ひとりだけが待っていた。ここで庶務戦に登場するのがよりによって球磨川と初めて知った現生徒会は動揺。特にめだかの取り乱し方は尋常じゃありません。善吉が危ないとのことでしょうけどルール的には何の問題も無いので受けるしかありません。
球磨川とめだかが押し問答の最中に割って入ってきたのは目隠しの新キャラ。
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また何か怪しげなヤツが来たなー! 彼の名は王大人 選挙管理委員会の副会長・長者原融通。今回の生徒会戦挙のジャッジメントだそうです。どんな圧力にも屈せず公明正大に審判を行う人物なので理事会側(新生徒会側)に有利なジャッジはしないものの、めだかたち現生徒会が負けたら容赦なく政権は移ることになるだろう。
私としては「うむ 死亡確認」と言いながらテキパキと仕事をこなすことに期待します。
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そして試合形式を決める抽選で球磨川が選んだのは「毒蛇の巣窟」。十三の決闘方法の中で最も残虐なルールを選んでしまうとはやはりマイナスだからか。考えるに毒蛇のいる巣窟で勝った方が血清を手にするといった方法でしょうか? もっとも この対決は男塾で既にやっているので全く同じってことはないだろうけど死を覚悟する必要はありそうです。 つづく
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