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10/5発売の『FRIDAY ダイナマイト』には水樹奈々さんのグラビアが載ると聞いていたので買ってみたところ…正直ガッカリした気分。たった3ページ+特製シールというショボさ。しかも撮り下ろしではなく以前 本誌の表紙になった10月1日号での未掲載写真だったというオチ。
とはいえ足や肩を大胆に出したものや、上の写真右のように振り向き加減で色っぽく撮れたものもあってそれなり楽しめます。気が向いたらご覧になって下さい。巻末にありますので。

と、たったこれだけで終わるのも何なので(だって載ってる写真たった4枚だぞ。全部載せるわけにはいかんだろ)他の記事で面白かったのを一つ。
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萌えキャラで町おこし!珍自治体11」というもので、漫画・アニメのキャラクターを観光や商品で活用している自治体を紹介してます。
「らき☆すた」の埼玉県久喜市(旧 鷺宮町)、「かんなぎ」の宮城県七ヶ浜町、「けいおん!」の滋賀県豊郷町といったところは確かに「萌えキャラ」でしょう。しかし「戦国BASARA」の宮城県白石市、「クレヨンしんちゃん」の埼玉県春日部市、「天体戦士サンレッド」の神奈川県川崎市のいったいどこが萌えキャラなんだよ! いや、少なくとも「戦国BASARA」は女性にとっては萌えキャラか。

経済効果の推定金額も書いてあって「らき☆すた」は22億8200万円と、他の自治体よりズバ抜けて高い金額。ネット上でもよく見るように地元商工会の取り組みが功を奏したと言えますね。鷺宮神社なんて今じゃ正月三が日の参拝客数が県内二番目ぐらいだそうですから。
もっともこれより金額の大きいのがあり、それは「もののけ姫」の鹿児島県屋久島で34億8130万円。でもこれって黙っていたって世界遺産だし観光地だから別に「もののけ姫」の影響ってこともないんじゃないの?
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