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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第71箱
先週センターカラーをもらった反動か、今回の掲載順位はドベ3の位置に急降下。ある意味 めだからしい位置と言えなくもありませんけど打ち切られるかどうかでハラハラするのはもう勘弁願いたいです。

善吉は球磨川を道連れにしてハブ地獄に無理心中。二人の介護に全力を尽くす選挙管理委員会ですが、時すでに遅く善吉は心肺停止──したんだけど精神世界?で目覚めます。そこは教室でした。死んだ?世界が学校ってAngel Beats!かよ、天上学園かよ、死んだ世界戦線かよ!
そこで出合ったのが安心院さん。調べたら「安心院」と書いて「あじむ」と呼ぶのですねー。モノは試しで「あじむ」で変換してみてください。一部機種を除いてそう変換されると思いますから。
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善吉をここに呼んだのは彼女で善吉は死んだわけじゃない。ただ激痛でショック死しそうだったから意識を切り離したんだそうです。善吉は思い出せませんけどセリフからするとめだかが乱神モードを初めて発動させる原因となった、球磨川に顔を潰された(剥がされた)少女のようです。上の画像左がその時(第20箱)のもの。制服が同じなのでまず間違いなですね。
安心院さんは死んでいるのか生きているのか、どういった能力が使えるのかなど全くわかりませんが善吉の視力を元通りにして蘇生させてくれました。彼女が何者なのかはいずれわかることでしょう。
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善吉の目が醒め大喜びのめだかたち。その一方であからさまに不機嫌な態度は球磨川。ここまで感情をあらわにしたのは初めてです。怒りの原因は視力が戻っていることで「そんなこと僕にもできない」とのこと。そうか、一度「ないことにした」ら元に戻せないのか。
球磨川にも感情らしきものはあった。しかもそこに安心院さんが存在している。球磨川にとって安心院さんはどうも特別な存在のようですね。

庶務戦は善吉勝利で終り次は書記戦。その頃には凶化合宿が完了して何とかなると思ったら大間違いで、強くなるのを黙って見過ごす球磨川たちではありませんでした!
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日之影・真黒兄さん・もがなちゃん・阿久根の4人を相手に志布志さんが一人で余裕で戦ってます。これに怒江さんと蝶ヶ崎の三人がかりとなったら全滅は間違いない! めだかたちは間に合うのか? それとも『少年ジャンプっぽく』誰かが助けに来るとか!? となれば王土の復活を希望します!! 王土はめだかには敗北したとはいえ そうそう負けることは無いでしょうから。 つづく

コミックス最新7巻が来月4日に発売です。王土との最終決着&球磨川の初登場になるハズ。
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