『週刊漫画ゴラク』で人気のヤクザ漫画「白竜 -LEGEND-」。今回から新展開で大相撲の野球賭博をネタにした内容になってました。実際の大相撲では春から夏にかけて大きな問題になってましたよねー。力士や親方が辞めさせられるとか、脅迫した元力士が逮捕されるとか、名古屋場所の生中継が無くなるとか。
そんなことを思い浮かべながら読んでみてください。

人気大関の若豪快は今日も勝って8連勝! 意気揚々と戻るわけですが、カメラが無いのを見計らって支度部屋へ一目散。野球中継が気になります。
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若豪快は野球賭博にドップリとハマってました。そこで若手に語るのはその難しさ。戦力を分析して深読みしなきゃ勝てないなど魅力を語りますけど若手に教えるのは相撲のことにしてくれよ!
試合はサヨナラホームランで賭けたチームが勝ちました。500万円もの勝利に若豪快は大喜び!
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部屋の力士全員が賭博で得た金に喜びます
おいおい いーのかよ。ここ国技館だぞ。その支度部屋で賭博に勝って喜んじゃってさ。
そこに親方がやって来ました。いくらなんでも親方ですから 人さまに知れたらどうするんだと、きっと叱り飛ばすことでしょうね。
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親方もグルでした・・・
親方が親方なら力士も力士。部屋ぐるみ総動員で賭博に手を染めてるってどーゆーことだよ!? しかも反省すべき後ろめたい気持ちなど微塵も感じられず、むしろやってるのが当たり前な雰囲気とは堂々としすぎだわ!
ちなみにこの後、集金役の男に暴力団への口止め料として1億円要求される展開になっていきます。実際の事件はここまで酷くはなかったと思いますが案外 似たり寄ったりとかね。

そういや西武の東尾が現役時代に麻雀賭博で検挙された際は麻雀漫画がこぞって"西尾"などの似た名前のキャラをだしてたっけ。
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