saki110107
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の76局
冒頭は第3プロック2回戦を実況中継している「ふくよかすこやか」コンビ。アオリに「アイドルアナ・恒子。渾身の熱況──!!」とあるけどアイドルアナだったんか! わからんでもないけどむしろ"色ものアナ"とした方が納得できたりして。

そのコンビと出くわしたのは藤田プロ&久保コーチ。ここでの会話に今後の展開及び上下関係が見え隠れしてます。藤田プロが「小鍛治さん」、小鍛治プロが「靖子ちゃん」と呼ぶからにはランキング的に小鍛治プロが上ってことでしょうか。そういや小鍛治プロのプロ麻雀せんべいカードの称号は「Grandmaster」。こんな称号からして地位が上っぽいんですけどね。。
もっとも年齢的に上ってこともあるかもしれませんが、どー見たって小鍛治プロが上には見えませんし。
珍しく敬語で話す藤田プロ。ここに出てくる「赤土さん」率いる学校が今後の対戦相手かも。それにしてもどうして藤田プロは小鍛治プロがインターハイ出場時の対戦相手のことを知ってたんだろう!?

宮守女子の控え室では逆転を許したエイスリンがカタコトの日本語で平謝り。それを仲間たちが温かく励ましてくれる好意が嬉しいですね。姉帯さんは「1回や100回どってことない」などと話しますけど私としては白望ちゃん。
saki110107-
突き放した口調でも頬を赤らめてるからには照れてるってこと。素直になれないのが白望ちゃんのカワイイところだと思うんだ!

清澄の控え室では部長が早めに出撃準備の真っ最中。チェックリストの中に「洗眼薬」とあることから部長ってコンタクトレンズをしてるんですかね。「気が急くのよ」と強気な態度を見せながら出て行くのですが
saki110107-1
一番付き合いの長い まこはその異変を察知してたようです。何かがおかしい、変だ… この予想は的中してしまいます。
 やばい──
試合会場で急に不安に襲われる部長。こんな弱気な部長は読者としても初めて見ますわ。タコスやまこが頑張ってくれたこの点数を大切にしなきゃと思いながらも不安はなぜか募る一方。いったいどうしてしまったのか1? それは次回につづく!
スポンサーサイト