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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の44話
歴史的な大地震&大津波が発生してかなりの被害が出ているようです。災害地域の方は大丈夫でしょうか。こっち、愛知県でも震度3・4ぐらいあってかなり揺れました。当方は幸い何の被害もありませんけど、被害を被った方には心よりお見舞い申しあげます。

アニメ放送期間中は巻頭カラーとセンターカラーが交互で掲載されるという、稀に見る待遇を受けたのも今回がラスト。センターカラーは笑顔でお別れって意味でしょうか、風斬氷華編が最終話となりました。

インデックスを襲うゴーレム「エリス」の前に立ったのは風斬。この姿は見られたくなかった──自分が人間ではないからだ。けれど初めての友達であるインデックスを助けるためなら……嫌われても友達でなくなっても構わない! 間も無く当麻がやってきて幻想殺しによって瓦礫と化すエリス。これでもう自分の役目は終わった、インデックスと楽しい時間を過ごせた"優しい幻想"はおしまいだと…
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当麻の胸を借りて思い切り泣く風斬です。こんな化け物の私の正体がバレたら怖がられて嫌われて当然。でも初めての友達を助けずにはいられなかったのだから。
苦しいのか 悲しいのか そう思えるならお前は化け物なんかじゃねぇよ
優しくつぶやく当麻。それにお前の幻想はまだ終わっちゃいないとインデックスが現れます。てっきり嫌われた 怖がられたと思ったけどインデックスは全く気にしてません。「ひょーか は ひょーか なんだから」と抱きつき、それにまた涙する風斬でした──

この間に土御門とアレイスターの会話が入ります。難しいこと言ってるので簡潔に言えば風斬の正体はAIM拡散力場そのもの。これに自我を植えつけて実体化の手助けをしたそうです。なぜそうしたのかは「人工的に天界を作る」ためらしいのですがハッキリ言ってないので詳細は不明のまま。

エピローグはインデックスと風斬のお別れになります。もう帰らないと との言葉に泣きそうになるインデックス。体が消えても死ぬわけじゃない、ただ見えなくなるだけ 触れられなくなるだけ。でも私はずっと側にいるからと励ます風斬です。
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明日も一緒に遊んでくれるよね?」 遂に涙腺が決壊したインデックスに笑顔で風斬は答えます。
もちろん と。 風斬氷華編終了──

かなり感動的に終了しました。アニメはただ観るだけですけど漫画は自分で読み進めるぶん、じっくり味わえますから読んでみてください。尚、この風斬氷華編を最後まで収録したコミックス8巻は5月発売予定だそうです。
とある魔術の禁書目録 (インデックス) II 300ピース 美琴とインデックス 300-505とある魔術の禁書目録 (インデックス) II 300ピース 美琴とインデックス 300-505

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