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『スーパージャンプ』連載、「ゴクジョッ。~極楽院女子高寮物語~」の4巻です。
美人なんだけどおバカでエロくて見栄っ張りで強情でワガママな亜矢を中心としたドタバタギャグもコレで4巻目。記事にするのは2巻以来と久しぶりなので忘れてる人は下記をご覧ください。
 「ゴクジョッ。」新装版 1巻 エロバカ女子高生漫画が集英社に晴れて栄転(09/11/20)
 「ゴクジョッ。~極楽院女子高寮物語~」2巻 エロバカな女子高生再び(10/3/19)

最近はあちこちの雑誌で大活躍してる宮崎摩耶さん。以前何に書いてあったか、破天荒な亜矢のモデルはご自身とありました。ってことは裸で平気で歩き回ったりしてるとか!?(ねーよ)
今回もしょっぱなからエロい話で「潮を吹く」について。もちろん亜矢がわかるわけないけど見栄っ張りだから「毎晩吹いとるわ クジラみたいに」と言ってしまうのはもはやセオリー。その夜、自分の股間をまさぐってもやはりわからず、「吹く」という大和田が寝てるのをいいことにパンツを下ろして色々と実験をし始めます…
こーゆー下品なところがこの作品のいいところ。男同士では「稲中卓球部」なんかがこーいったギャグをしてますけど、女子高生がここまで下品ネタをやるなんて他ではあまり見られませんよ。これというのも作者が女性だからこそやれるってのもあるでしょう。
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もちろんエロい話はこれに留まりません。画像左のは自分が一番大切にしているパンツが紛失したということで、全員を全裸にして家捜しを始めるというもの。全員のパンツを確かめるのではなく全裸にした上で捜させるってのは意味があるのか?と思うのですが亜矢のことだから何も考えてないに違いありません。

下品な作品もある中で変化球なのは画像右の綺麗な亜矢。これは記憶喪失のために可憐な少女になってしまったもの。こんなの亜矢ちゃんじゃないとみんなが元に戻そうとするのですけど、いつもと違って綺麗すぎる亜矢にハートを射抜かれて手が出せません。だから亜矢は本当は綺麗なんだからそこを磨けばいいものを、あの性格で魅力を100パーセントマイナスにしてますってば!

でも今回の大きな出来事は栗橋が転校してしまうこと。1話でやって来た新キャラが唐突に去るのは何かあったんだろうか。
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そこで見せるのは二人の涙。大抵何かといがみあってた二人がいざ去る場面になって涙するというのは、心では通じ合ってたところがあったんでしょう。遠慮することはない、今は泣いていいんだよ!!
ちなみに後記にて栗橋は当初は8頭身キャラだったところ、作画直前に作者が「と○ド○」にハマり、急遽等身を変更したそうです。確かに「と○ド○」の大○に似た容姿でしたね。

こんな感じでいつものエロさはもちろんのこと、珍しく泣かせる話もあるので一読ください。
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