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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の80局
表紙はバスに乗ってる愛宕姉妹。こう見ると妹の絹恵さんが姉よりもグラマラスなんだな。それでいてメガネっ娘だからその筋の人には受けてるんと違う?
部長はリーチして張るも、またしても安手で即流し。ノってる部長をマークするのはいいんだけど一番点数が多いのは姫松なんだからそっちもマークしてよと言いたいね。ってな間にノーリーチでツモる胡桃ちゃんが上の画像。小さい子がこんなポーズを決めるのだから可愛らしくてサマになります。

東四局は愛宕(姉 洋榎)がリーチ。これに振り込んでしまった春さんに、洋榎さんは例によって何かをしゃべらずにはいられません。
 相手が張ったら安手で流すんやったか… 清澄には通用したみたいやけど
 一緒にしてもろたら困る 格が違うわ

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またしても胡桃ちゃんに忠告されてしまい素直に答える洋榎さん!
まるでボケとツッコミの関係ですな。洋榎さんは胡桃ちゃんに少なからず苦手意識を持ったことでしょう。

洋榎さんの言葉のダシに使われた部長ですけどソレはかえって好材料に。自信満々に言い放った迷いの無い姿勢に、部長はうらやましくも楽しく感じてしまいます。
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うわー、「どれみ」「プリキュア」といった東映アニメキャラのような笑顔だわ。清澄では大人びた存在でも、こういった笑顔ができるなんて別の一面を見た思いです。
これによって再度 心を引き締めた部長は「待つ」姿勢にモデルチェンジ。これに引っかかった胡桃ちゃん、裏をかいたつもりでも表だったことからツモられてしまいました。今回ばかりは考えすぎたことが敗因です。

こうして中堅戦は終了~。順位は姫松・清澄・宮守女子・永水女子となりました。何だかんだあっても姫松が一位なのはさすがです。一方、永水女子の春さんは全然目立ちませんでしたねー。何か能力があるかと思ってたんですけど。
さて、副将戦が始まります。ってことは永水女子からはエロ巫女 薄墨初美さんの登場だぁー!! これは期待できますよ。何らかの能力を持ってるのは間違いないようですし。

・「咲-Saki-」ならぬ「aki 二階堂亜樹物語」が連載開始!
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『月刊近代麻雀オリジナル』にて「aki 二階堂亜樹物語」の連載がスタートしたことをご存知でしょうか。美人麻雀プロ姉妹として知られる二階堂姉妹の妹・亜樹さんの半生を描いた漫画だそうです。漫画は「グ・ラ・メ! 大宰相の料理人」などを描いていた大崎充さん。
1話は高校時代から。昔 雀荘で自分の家だったビルの一室にて小さい時の頃を思い出す亜樹と瑠美。あの頃は良かった、でも今は…。そう思いながら「わたしたちの居場所」を求めて家を出る決意をする二人でした。

家の事情は何だか知りませんけど何かあって雀荘を手放したようです。でも雀荘だったからこそ麻雀と触れ合う機会があったわけで、これは「咲-Saki-」の まこと同じですな。
遂に近代麻雀も萌え漫画に進出したかという感じで、興味ある人はご覧になってください。
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