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『電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の42話
この42話のシナリオ原案は鎌池和馬氏の担当編集をされている三木一馬氏だそうで、新章突入前に佐天さんと初春の友情を確認したかった狙いがあると思われます。

クラス内で何やら元気のない初春。その理由は後述するとして、下校時には雨も上がり大きな虹が。ジャッジメントも今日は非番ということから「虹の根元を見つけに行こう」と佐天さんが提案し 二人していざ出発!

途中 花言葉で遊んだり、黄色い花柄のアドバルーンを見て「今日の初春とおそろいだな」と一言。その意味を一瞬考えて初春の顔は恥ずかしさで真っ赤! 
いつの間に今日の私のパンツを見たんですか!
いや、そりゃ初春だからさ。
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大覇星祭の実行委員と思われる二人が道路規制について話してました。これって…吹寄と姫神だよね? 吹寄の胸が大きくないので一瞬 誰だかわからなかったよ。
高台にある展望台なら虹の端がわかりそうと、長い階段を二人して昇ります。途中、佐天さんが転んだり、初春が転びそうになったときは佐天さんがアシスト。
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初春が苦手な運動を克服しようと訓練所でトレーニングしてることも知っている
この街に住むみんなのことを どんな時も第一に考えてることも知っている
あたしだけじゃない 御坂さんも もちろん白井さんだって

初春に元気がなかったのは黒子が怪我をしたからでした(結標から怪我を受けたことを言っているのでしょう)。自分のナビ誘導の見通しが甘かったから怪我を負わせてしまったと、自責の念で塞ぎこんでいたのです。
そんな私を励まそうとこの小さな冒険に誘ってくれたことを知って密かに感謝する初春でした。
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尚、高台には友達のアケミ・マコちん・むーちゃんの三人が居て、佐天さんのヘアピンがなくなっていたことからオールバックだのヒゲだのして遊ばれます。最後はマコちんが編んでくれた三つ編と、初春の髪飾りである花が加わって ひと段落。けっこう気に入ったようなので次回登場するときはこの姿かもしれませんよ。 つづく

来月号はえれっと氏が描いた「黒子は大切なモノを盗んでいきました」トートバックが付録とのこと。新章突入もあってこれは見逃せません。
電撃大王 2011年 08月号 [雑誌]

アスキー・メディアワークス (2011-06-27)
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