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『月刊少年エース』連載、「コードギアス漆黒の蓮夜」の第12話
色々あって一週間遅れながら「漆黒の蓮夜」のレビュー。と、その前に『なのエース』で始まった「バーコードギアス 販売のルルーシュ」を軽く紹介します。これでも一応 コードギアスの公認漫画ですから。
ルルーシュはコンビニ「ゼンブイレヴン」で真面目に働くアルバイト店員。しかし近所に大型スーパー「ブリタニア」が出来たことで店内は閑古鳥が鳴いていた。ちなみに「ブリタニア」の社長・シャルルはルルーシュとナナリーの親であるものの捨てたことからルルーシュは恨んでます。

「ブリタニア」に偵察(商品価格の調査)に行ったスザクの連絡が突然途絶えたことから何かあったとして紅蓮弐式(カレンのママチャリ)に乗って急ぐルルーシュ。果たしてルルーシュはスザクを救い出すことが出来るのか!?
大袈裟なことをやっているようだけど実際にはしょーもないことをしているという大前提のこの漫画。ブリタニアの青果担当がジェレミア(だってオレンジですから)だったり、惣菜担当がセシルだったり(味が心配)と細かいところまで楽しめます。1話完結のギャグなので軽い気持ちで読んでみてください。

では「漆黒の蓮夜」。ただし機会を逸した感があるのでパッとやっちゃいます。
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第2のナイトメア・ウォーターボーイに捕らえられてしまったカルラたち。救い出そうと攻撃するものの血液さえ操ることが出来るようで致命傷まで至りません。反対に猛攻にあって一旦 身を引く蓮夜です。

第二ラウンドは船の上。そもそもこのブリタニアの船で本国に戻る予定だったものが船員全員がウォーターボーイに殺されてました。これでブリタニアに渡る術はどうすればいいかとの疑問が残りますけどそれはまたの機会に。ここで初めて蓮夜の義手に気付くウォーターボーイ。
「潜在能力者だったのか」「アレのことを教えたまえ」などと訊かれても全くわからない蓮夜。「潜在能力が開かれている以上 お会いしてるはず」として出てきた名前はダッシュ。この名前を聞いて激昂したのはアンジ。やはり蓮夜の義手はダッシュによって作られたものなのか!? 物語の核心に触れる機会が訪れるようです。 つづく

・台湾の実写版「ハヤテのごとく!」の予告トレーラー

台湾の実写版「ハヤテのごとく!」(現地名「旋風管家」)は当初4月から始まる予定だったものが6月に延期。6月19日から放送開始が告げられると共に予告トレーラーもUPされました。
日曜の朝9時40分からか…そういやアニメも同じような時間に放送してましたね。ハウステンボスがナギの屋敷として撮影されるなど、日本での撮影もあったことからちょっと楽しみだったりします。日本での放送予定はないようだけど誰かがYoutubeに上げるんじゃないの?
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