medaka110606
『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第100箱
めだかは今回で100話を達成。14話で最下位になったときのことを思い出すとよくぞここまで続いたもんだなと。これというのも雲仙が出てからバトル路線に転向したことが功を奏しました。もっともここ数話は戦っていませんが頭を使う頭脳ゲームな展開も個人的には好きですよ。

第二関門で待ち受けていたのは妖艶なお姉さん、図書委員長の十二町矢文さんでした。めだかに負けないぐらい胸元が開いた改造制服なんですね。黒髪・長髪で色気がある女性は魅力的! しかも自分のことを言うときは「ぅ私」と独特な口調じゃないですか。キャラが立ってるのでレギュラー出演を希望します。
この第1回オリエンテーリングには箱庭学園の全委員長が参加してるとのこと。ってことは風紀委員長の雲仙はもちろん、名前だけ登場してた選挙管理委員会の大刀洗さんもいよいよ登場ってことですか!

第二関門のお題は読書対決。質問に答えるのではなく本に関するテーマでクイズを出して十二町さんが答えられなかったらOKというもの。ただし十二町さんは『移動図書館』とか呼ばれて今まで読んだ本を全て暗記してるんだとか(巻末コメントでは読む本に困らないように常に本棚を持ち歩いているとのこと)。さすが10組、スペシャルなだけあります。これなら読子・リードマンや10万3千冊の魔導書を記憶している「インなんとかさん」とタメを張れますね!?
チャレンジは何度もOK。ただしその度に何か持ち物を賭けることになり、それがあんな嬉しい不健全な画になるなんてこの時点で誰が思いましょうか!

一方、安心院さんと初対面しためだか。正体を見破ったのは単にカマをかけたようです。二人で話し合うことになるのですけど、ここで今回のツッコミどころその1
medaka110606-
ブルマ姿でヘソを出してる体操服をガバッと脱いだら
スカートはいた改造生徒服姿になるシステムがわからん!

例えるなら宇宙刑事の蒸着・赤射・焼結みたいに僅か1ミリ秒で変身を可能にしたのと同じか。「胸を割って話そう」とは「腹を割って話す」意味を めだかなりに変えた言葉です。女同士だからって「胸を割る」とは大胆発言だな。

さぁ! 読書対決はどうなったかというとこんな風になってました。
medaka110606-1
鰐塚(ワニちゃん)カワイイ! サラシを巻いてるのがいかにも"らしさ"が感じられる一方、パンツの小ささが意外でかえって魅力的だったりします。が、ここで誰もが思ったことだろう今回のツッコミどころその2!
希望が丘(ノゾミちゃん)はロボなのにどうしてパンツはいてるんだよ!?
まさか廃油をそこから出してるんじゃないだろうなと下賎なこと考えちゃったよ。単に恥じらいってものですか。ネギまの茶々丸だってネギの前で裸になるのは嫌がってたし。

こんな姿になってしまったのは尊敬すべき先輩たちが率先して自信満々に衣服を賭け始めたからだとか。背中を向けながらも言葉がチクチクと突き刺さる もがなちゃんと球磨川はミジメ…。

もう手立てはないのか? 諦めかけたときに財部(タカちゃん)が隠した本で一発逆転の大勝負に出るワニちゃん。それはジャンプコミックスからの出題でした。漫画ということで奇を狙ったかと思いきや、それさえも熟知していた十二町さん。何ページに何があるかまで知っているのだからもはやお手上げ!?
medaka110606-2
いえいえ、ワニちゃんの出題とは「何刷?」でした。十二町さんのルール説明を見直しますと「その本に書かれていることをテーマに…」とありますからコレでもクイズとして充分 成り立ちます。
結果、答えられず全員 第二関門突破に成功。ワニちゃんの機転が全てでした。一方、またしても中学生の活躍によって同行することが出来た もがなちゃんと球磨川は先輩の意地というものをそろそろ見せなきゃね。 つづく

余談ですがテレビ東京系「やりすぎコージー」8日放送分では「やりすぎ都市伝説 未知との遭遇スペシャルその4」があり、そこで『週刊少年ジャンプ伝説の編集長』なるものが放送されるようです。興味がありましたら観てください。
めだかボックス 10 (ジャンプコミックス)
暁月 あきら
集英社 (2011-05-02)
スポンサーサイト