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『月刊コンプエース』連載、「ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち」の第3話
急に暑くなったせいかスキャナが動作不能になったためデジカメ撮影になりました。もしこのまま動かなかったら10年ぶりぐらいに買い換えることになりそう。
今回の主役はリベリオン出身のフランシー・ジェラード少尉。隊の中ではアメリーと並んで貧乳組で、リベリオン出身のウィッチでも一番?の小っパイだったりします。

朝になって気軽に話し掛けてくるウィルマにフランシーはちょっとおかんむり。あなたは軍曹、私は少尉。ならば敬語を使うべきではないかと。でも根っからの陽気なウィルマは反省する気などまるで無し。むしろ可愛い上官だと頭を撫でてますます怒らせてしまいます。

そんな二人がよりによってシフト当番で哨戒任務に。ハンガーで発進を待つのが上の画像。いかにも"スタンバってる"姿がいいですね。ここでお世辞にも「少尉殿」と呼ばれて気を良くするフランシー。ならばいいところを見せたかったのですが…
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またパンツにスジズボンにシワがあるのが気になるー!
おいおい編集者よ、本気でどうにかしろよ! この表現がこのまま続いたらもっと過激なことに成りかねんぞ。
幸か不幸かネウロイと遭遇。ただちに撃墜体勢に入ったのはウィルマ。攻撃するも脇を抜かれてフランシーの方へ。ならば格好良く撃墜か──と思ったら弾はあさっての方向に逸れ逃げられてしまいます。実はフランシーは実績がほとんど無く射撃は上手くありませんでした。リベリオンは養成学校を卒業したら即少尉になれるそうで、少尉だからといって何か実績を積んだのではなかったのです。

みっともないところを見せてしまって気落ちするフランシー。ウィルマはそれを見かねて風呂に誘います。
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怪しげな光が、いや、スカイフィッシュが通ったのか偶然にも乳首が隠れてしまうとは いかにもアニメっぽい隠し方ですな。ここで色々と話すのですけどフランシーは同郷のシャーロット・E・イェーガー中尉に憧れているんだそうです。スピード記録の第一人者で同じストライカーを使っても速さは全然及ばない。そんな弱気になるフランシーをウィルマは辛かったら帰ってもいいんだと意外にも突き放します。
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その上でどんなエースの人たちも努力をしてきた、フランシーも私から見ればまだ努力できる余地があると思うと、今度は励ましを。アメとムチの絶妙なコンビネーションは会話上手とその性格から成されているとみた!
これによっていま一度頑張ることを決めたフランシーです。二人の仲もちょっとは良くなったみたいだから喧嘩は控えてくださいね。
次回は無口なラウラ・トートの話でしょうか。「元501部隊だった」との設定があって誰と仲良しだったとか気になります。
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