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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第104箱
切れ長の目の美人・赤 青黄さん。ハッキリ言って好みです。十一組ってことは特別(スペシャル)ですね。いったい何に対してなんだろう? 医師免許か看護師免許を持ってるってこと?
安心院さんから借りたスキルは「五本の病爪(ファイブフォーカス)」。爪で引っ掻いた相手を病気にすることも治すこともできる能力なんだそうだ。勝負に負けたツッキーちゃんとジロちゃんがハァハァしてたのは罰ゲームで病気にされたかららしい。
私はてっきり性的な行為をされたのかと思いましたよ!(゚∀゚)

このスキルを持ってるからこそ"広域殲滅タイプ"と呼ばれるのもうなづけます。が、ならば阿久根が「優しい赤さん」と言ったのはなぜ!? 恐らく阿久根は「五本の病爪」を持つ前の赤さんのイメージを言ってるのでしょう。今はソレを持ってしまったため心がダークサイトに堕ちてしまった、とまでは行かないまでも昔のままではないというところか。

約4ページに及ぶ完全神経衰弱(パーフェクト メランコリィ)のルール説明は割愛します。一見すれば手順の複雑な神経衰弱だけど、この手のゲームでツッキーちゃんたちが負けるとは思えないので何か裏があるとタカちゃんは考える。この考えを肯定するのは十二町さん。太刀洗さんとの会話から断言します。
あれを神経衰弱だと思ってる限り 赤さんには絶対 勝てないわ
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事実、タカちゃんは大差で負けてしまいました。その際「能力所有者が無力に負けるはずがない」と言われたことでタカちゃんがキレます。友達を侮辱されたことが我慢ならないんでしょう。球磨川との争いにて私の代わりに土下座してくれたツッキーちゃんたちをいじめるような人には絶対謝らないと!

怒った赤さんの毒牙がタカちゃんに──と思ったら球磨川が身代わりに。タカちゃんを好きになったとか言ってるけど真意のほどは読めません。ただ、タカちゃんが先にゲームをやってくれたおかげで赤さんの手の内がわかったのは間違いない。
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赤さんは左手で密かにカードをすり替えていたのでした。右手の長い爪に意識が集中してしまうのを見計らってのイカサマ行為。赤さんはそうなるよう仕組んだのであって良く言えば頭脳プレイだけどズルイと言えばズルイ。
球磨川はそのような行為が出来ないようカードに螺子を打ち込んで勝負を挑みます。
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裸エプロン キタ━━(゚∀゚)━━ !!
中学生相手だと条例に引っ掛かる恐れがあるけど高校生なら大丈夫!(ホントか?) だいいちイカサマをした赤さんにこのような仕打ちを仕掛けても恐れることはありません。
だって男性読者ほぼ全員が球磨川の味方ですからっ!!
それに赤さんはまだ何か仕掛けがあるようなこと言ってるけど、手の内があることを言ってしまった段階で負けることは必然的。そういうことは最後まで隠し通さなきゃ死亡フラグになりますって。

ってことで来週のセンターカラーは赤さんの裸エプロン姿が拝めるかも!? つづく
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