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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第106箱
今週2chのまとめサイトでこんなの↓がありました。
『ブリーチ』と『めだかボックス』の人気がヤバイ!!うおおおおおおお!
この表を見るとブリーチが急落してるのに対してめだかがV字回復してることがよくわかります。上昇し始めたのは中学生組が登場した頃からなので、いかに現シリーズが好調なのかを裏付けてますね。

今回はもがなちゃん&希望が丘(ノゾミちゃん)コンビが主役。その強靭な肺活量によるソナー能力で第四関門を突破ではなく迂回した二人は一躍トップに躍り出てました。その前に立ちはだかったのは食育委員長の飯塚食人と米良孤呑さんの二人。今回に限り委員長が二人居るのは委員会が男女別なのか、仕入れ担当と調理担当とで違うといったところでしょうか。
ともかくこれによって第100箱で十二町さんが言ってたことを振り返れば、残る委員長は飼育委員長と美化委員長の二人ということに。

今回に限り ソナー能力が効かなかったのは食人が大喰いで鍛えた複式呼吸で音を相殺させたから。でも細かなこと言えば大喰いで鍛えられるのは肺ではなく胃袋だと思うのだけど…まぁいいか。
こうして第五関門(1)は料理対決──「おいしい」と言わせたら勝ち のスタートです。

ノゾミちゃんはロボゆえに食べないので料理は苦手、しかるに もがなちゃんとペアを組むことが許されます。でもこれはウソ! 数万通りのレシピがインプットされていてむしろ料理は得意とのこと。
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ならばどうしてペアを組んだかというと「おいしいという気持ちが理解できないから」だそうです。味覚センサーによって「おいしいだろう」とは判断できても実際に「おいしい」と思うのかは気持ちにもよりますからね。
それにしても もがなちゃんに料理を任せなくて良かったー。下手したら「段ボール肉まん」ならぬ「新聞紙の煮物」を食べなければならないところでしたよ。

米良さんはイタリアからの帰国子女ということもあって当初はイタリア料理を作る予定だったものが急遽 中華料理に変更。これというのも使わなかった食材が処分されると知ったから。ここで満漢全席が振舞われます。
これを「食材がもったいないとでも思った」と見下す食人。しかしノゾミちゃんの真意は「生命」。ロボゆえに心が無く 生命も無い。だからこそ生命を尊重するのだと。
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こうハッキリ言うノゾミちゃんを「合格」とする米良さんです。料理人である限りは料理の腕前のみならず、料理することで失われた生命の尊さも知るべきだと。
作られた満漢全席はツッキーたち四人が到着して残らず消化できる模様。つーか、この4人に対する勝負は食材不足によって免除された感じだね。
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ラストはノゾミちゃんの笑顔で幕。1話で解決したショートエピソードながらノゾミちゃんの心情がとても良く描かれた話でしたね。 つづく

めだかのコミックス11巻が8月4日に発売されます。戦挙戦のラストは球磨川VSめだかの直接対決。そして安心院さんの登場へと続きます。
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