hunter111115
冨樫先生が巻末コメントで「河野晃一郎さんのような漫画家を目指してる」とあったので調べてみたらプロゴルファーでした。え、どういうこと? 漫画を描く一方でゴルフも上手くなりたいってことですかね。

お兄ちゃん死んで・おきて・しりとりしよ・ナデナデして を達成して「おねだり」クリアーだぜ! ミルキは「これで3回」と言ってますが4回を単に間違えただけかと。最新型パソコンの等価交換がこの4つって、やけに簡単すぎない? まぁ「死んで」が一番の難関だったでしょうが、キルアにとっては造作も無いこと。ってゆーか、実際に死ななくとも 死んだように見えれば良かったんだ。だから「心臓ちょうだい」と言われてもあらかじめ用意しておいた心臓をいかにも取り出したかのように見せればいいことになるわけで、少しはクリアーできる可能性が増すかも?

シルバに知ってるルール5つを正直に話すミルキ。この中でシルバとキキョウの前でアルカが「おねだり」しなかった理由がわかりました。あらかじめ最初の1度目を執事にさせておいたのですね。アルカが「おねだり」するのは一人だけで複数に分けることはない。だから二人の前では「おねだり」をしなかったということか。

やはりここでも「取り引き」を口にするミルキ。ゾルディク家にとって「取り引き」は絶対的なものなんでしょうな。ルールを正直に話したことへのシルバからの見返りは、またしても最新型パソコンだったりして(笑)。それにしてもミルキはアレでいてキルアの心中をよく理解してたのですね。ゴンを助ける見返りの「おねだり」を自分が受けるだろうことをちゃんと言い当てるのですから。

ともかく4つの「おねだり」をクリアーしたのだから ちゃっちゃとゴンの完全回復を言えばいいのにと誰もが思ったことでしょう。でもこの先の展開を誰が予想しようか!
hunter111115-
エエェェ(´Д`)ェェエエ どういうこと?? ゴンの復活を願うんじゃないのかよ! でもこれこそキルアしか知らないルールでした。「お願い」にて壊すのは得意でも直すのは苦手。直すときはその物に触れないと力が出ないらしい。だからゴンのもとにアルカを連れて行きたいと。でも反対されるのはわかっていたから あえてルールを話さなかったわけですな。

これによって否応なしに出さざるを得なくなったシルバ。でも怒りに触れたようで"警戒レベル4"が発令。執事と共に行動することになりました。当初はゴトーが同伴予定だったものがラピュタの空賊・ドーラツボネにチェンジ。今までゴトーが執事代表と思ってたけど、どうやらツボネがそのようですね。「抵抗即失神」が妙に笑えます。

そこへツボネに「おねだり」が! 小指の爪を躊躇なく引きちぎるのに痛てーっ。これによってツボネ以外の人物が「おねだり」されなくなったわけで安全な一方、ツボネ次第でゴンのもとに辿り着けないとも。
hunter111115-1
でもまだ話してないルールがあるとして気丈に振舞うキルアです。まぁ「連続して「お願い」できない」ルールなことからツボネに頼むのでしょうけど、同伴するアマネの存在がどうも気になるので一筋縄ではいきそうもありません。
アルカを連れての「危険な冒険」はいったい何が待ち受けているのか!? つづく
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