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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の90局
前回で副将戦が終了して点数はこうなってます。
姫松高校 127600
清澄高校 99600
永水女子 87100
宮守女子 85700
和(のどか)が はっちゃんに17000点振り込んだとはいえ二位は安泰。ってゆーか、中堅戦までの点数と比べれば わずかながら(2000点弱)プラスだったのが意外といえば意外。とはいえ これで姫松とは30000点近くまで離されたことになって2位争いが激しさを増しました。2位までが勝ち進めるのですからどの学校もまだ可能性が残されてます。

で、和の反省の弁とか無くて大将戦が始まりました。これは大将戦の最中に挟むかもしれませんね。「オカルトなんてありえない」としながら振り込んでしまったのだから。もっともソレでさえ和だったら「偶然です」で貫き通すかもしれんけどさ。
対局場に向かう咲とそれを待ち受ける永水女子の岩戸さん。会話はないけど視線から「貴女の腕を見せてちょうだい」と誘っているようです。上の画像はその岩戸さんのおっぱいから見た咲。咲の視線が何気にチラ見している気がしてなりません(笑)。
特撮ファンならご存知でしょうが手前に物を置いて撮影することを「実相寺アングル」と呼んだりします。これは正にソレですよ。

咲はいきなり嶺上開花を狙うも岩戸さんに見透かされ不発。その間に姫松の末原さんがロンして姉帯さんから3900点を奪取。末原さんはその後も1000・2000、2600と立て続けに安く和了(あが)ります。
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これに岩戸さんと姉帯さんが反応。そりゃそーだ、姫松はこのまま逃げ切ればいいのですから安手だろうと他家を和了らせないつもりです。が、そこに落とし穴が。親番でも攻めてリーチしたところを咲がツモ!
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清澄の嶺上使いは健在でした!
1回戦では出番の無かった咲の初和了りはやはり嶺上開花。全国デビュー戦でいきなりの嶺上ですからアナウンサーの反応が楽しみだ。ふくよかすこやかコンビであることを期待します。 つづく
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