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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第124箱
カラーページに今週金曜に発売されるめだか13巻の表紙が載ってました。球磨川をメインとした構成になっていて、これだと球磨川が主人公に見えたりして!? でも球磨川が紛れも無く主人公になったスピンオフ漫画「グッドルーサー球磨川」が12月26日発売の『ジャンプNEXT』に巻頭カラーで掲載されるというのだから驚きです。人気投票一位は伊達じゃないってことですね。

それと西尾維新先生の情報として12月6日発売の『メフィスト 2011 Vol.3』に新連載「探偵都市伝説」が掲載されます。また『アフタヌーン』で連載している原作・西尾維新 漫画・シオミヤイルカ「零崎双識の人間試験」のコミックス1巻が12月22日に発売。こちらも要チェックです。

めだかを一方的に叩きのめした鶴喰は余裕を持って「悲しいこと」についての講義を。鶴喰いわく「生きてる間に好きな漫画の最終回を読めないこと」なんだそうだ。『ジャンプSQ.』好きな鶴喰のことだから「To LOVEる ダークネス」の最終回が読めなかったら死ぬほど後悔するに違いないですね(本末転倒だこと)。

でもそれが事実になってしまいそう。混神モードを解いためだかは乱神モードにチェンジ。短な観察だけで鶴喰の弱点が解ったようです。これを『鴎システム』だの『三つある』だの言ってますが現時点では不明。ただこの乱神モードの前では鶴喰は全く抵抗できないようでクラウチングスタートからの掌底打ち「黒神オープンブーロー」一発でKO。鮮やかな逆転勝利となりました。
で、なぜ勝てたのか? 根拠の無い想像ですが鶴喰はマイナス要素を増殖させる能力を持ってるんじゃないだろうか。ダークヒーロー的に。それが"強さと弱さを合わせ持つ混神モード"だったから"弱さ"が強調され、めだかは苦戦してしまったと。

その一方で善吉の依頼したスキルがあまりに突拍子の無いものだったようで固まってしまった安心院さん。その証拠に空気椅子状態になってます。(え?
落ち着きを取り戻し、その依頼がどれほど斬新でしかも残忍なことを真顔で話し始めます。
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それは巨匠の作品を古臭いと言うのと同じこと。それほど思いつきもしない発想だったようです。天動説が宗教的にも一般化していた時代において地動説を唱えたコペルニクスやガリレオしかり、「刃牙」の地下トーナメント編で「達人は保護されているッッ」とタブー中のタブーを言い放ったアナウンサーしかり(笑 違うと思う)、現状を打破する者だけが地球を回してきたと。

善吉のことを舐めすぎていたと謝るとともにお詫びをキスをする安心院さんデス。
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江迎さん大激怒! 長々とアブナイ抗議の手紙が自宅に届きそうな予感。
でもこの後 同じくキスされたことで関節キスになったのだからまぁいいよね? 二人とも昏倒して着いたところはあの教室。これは「腑罪証明(アリバイブロック)」を「口写し(リップサービス)」でやったようだけど、半袖いわく「口区間(ドア・トゥ・ドア)」(「くちくかん 駆逐艦」と読めます)というスキルらしい。なぜ半袖が知っていたのかは「不知火家の者だから」か。

着いた時代は三年前。この時代の安心院さんは黒髪で、私にとってはこの方がいいと思うぞ。江迎さんが私服なのは「荒廃した腐花」がオンオフできず、制服を腐らせてしまうために私服ではないかと。
ここでやるのは『安心院さんに勝とう!』。二人して勝てばいいようですが能力を封印されていない全盛期の安心院さんに勝とうだなんてムチャでしょ。球磨川でさえ封印するのがやっとだったのだから。つーか、私は今まで「封印」と「顔を剥がされた」のは別物だと思ってましたけど「顔を剥がされたから封印された」のね。知らなかったわ。

締めはめだかちゃん。真黒兄さんとくじ姉の前で鶴喰は言い放つ。
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仲間がいないほうが強いみたいと。まぁここ最近のめだかの態度からしてそんな感じはしてたけどね。今までずっと一緒だった善吉を「敵に回したほうが面白い」と言うぐらいなのでそうなんでしょ。
孤独になってこそ強いだなんてジャンプ的にどうかと思わせるこの事実に読者はどう思うことだろう… つづく
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