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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第131箱
センターカラーでは豊崎愛生さんと小野友樹さんのインタビューがありました。新キャストの発表じゃなかったのね。でもテレビ東京系列であることが判明しました。深夜枠なら…テニプリの後番組とか? AT-Xでは確実に放送だろうから全国で観られることでしょう。
それとアニメコンテンツエキスポ2012の4月1日のREDステージでめだかのトークショーが開催されます。この前後の作品が水樹奈々さんが登場する作品で占められており、きっと奈々さんのスケジュールに合わせてプログラムを組んだんだろうなと思ったよ。

『赤黒七並べ』が絶賛開催中。球磨川が何やら「紐」だの「ボーイレッグ」だの「兎」だの独り言を言っており、何かと思えば勝った際に委員長に履かせるパンツの種類だったとさ! 前回履いていた想像図?と違うことからこっちが本当に各自が履いているパンツと推測します。相変わらずガーターベルトの下にパンツを履いてるけど上だから! そうじゃないと用を足す際にいちいちベルトまで外さないといけなくて面倒だよ。
このように私に裸エプロンとガーターベルトを語らせたらしつこいからな!!

これを快く思わない委員長連合。その思いが届いたのか両サイドでない限りOUTな球磨川に順番が回ってきたことで失格へ。さすがに何もできなかったようです。「まして武器になるはずもなく」と言ってますけどこんな武器になるトランプがあるんですねー。これなら蝶ヶ崎だって使えます。

そんなこんなでゲームは進み終盤へ。残り両者一名ずつになっても七並べが完成しないことを不審に思う委員長連合。そしてこれが裸エプロン同盟の策略だったと赤さんは叫ぶのですが──
は? なに言ってますの?? リタイアした時点で手札も破棄されるのだから、七並べが完成しないことは最初から予想できたんじゃないの? それにもがなちゃんが棄権したところで番号が続かないリスクを負うのは裸エプロン同盟とて同じことです。更に言わせて貰えば過去のどんなギャンブル漫画でも共通しているように「イカサマでも気が付かなければイカサマじゃない」んです。この終盤になってようやく気付いたところで今まで気付かなかったあんたが悪いんですよ!
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実はこの確立によるトリックはもがなちゃんが仕組んだこと。家が貧乏でお金さえ貰えば裸踊りだってするとされており、かつてはこういったギャンブルもしていたようです。まるで素性がバレて やさぐれてる感じのもがなちゃん、影のある雰囲気で好きだわー。

そして今度は雲仙がルールを一つ増やしただの言い始めます。要はルールが増えたことでアガったらその人は終了ではなく継続のまま。カードが無い状態で当たったら失格になるルールだということ。
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アガリすらも敗北へと繋がるルールを巧妙に仕組んだこのトリックは球磨川によるものでした。ここでも赤さんは不満げですが、長者原はもちろん反則王でさえ気付かないのだから これはもう球磨川のアイデアの勝利と言えるでしょう。

とはいえこれで裸エプロン同盟が勝ったわけでありません。「ルーレットに当たれば負け」な状態となって確率は五分五分になりました。とあればサイコロを投げれば全てに6が出る雲仙に分があるというもの。案の定、ジロちゃんに当たって委員長連合の勝利。裸エプロン同盟は解体となってしまいました。
が、これこそが球磨川の思惑通りだったとは!
負けたことで入り込み、下から連合を螺子伏せる予定だったようです。
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それをズバリ言い当てた大刀洗さん。強気な発言をしますけど普段寝てばかりのあんたに「勝負を 人生をなめるな」と言われたところで説得力が無いんだよなー。ところでこの絵を見てデスノでLに監禁されてたミサミサをちょっと思い出したりして。
してやったつもりがされていた、そんな球磨川の明日はどっちだ!? つづく

めだかのコミックスの14巻が3月2日発売に続き、15巻が4月4日に連続刊行。アニメ放送に合わせてここぞとばかりに出しますね。
めだかボックス 14 (ジャンプコミックス) *3月2日発売
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