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今週号で20週連続連載~! しかも休載しないことから自動的に30週連続掲載がほぼ確実となりました。これだけ休まないで連載が続くのは幽遊白書以来ではないだろうか。

アルカがゴンのもとに辿り着けるかの追跡劇になってる現展開において、謎だった二つの要素が判明しました。ひとつは密告者のこと。ツボネが丸眼鏡(片方しかないので「片眼鏡(モノクル)」と呼ぶのが正しいと思うのですが「丸い眼鏡」には違いありません)で見た映像は屋敷に繋がっており、それをミルキが細工してイルミの携帯に飛ばしていたというわけ。ツボネは誰かに見られてる違和感を覚えましたけど、携帯に飛ばされた映像の気配にまで気付くとは流石を通り越して異常とさえ思えます。まぁそれでこそゾルディック家の執事を長年務めていると言えるのですがね。

アルカの三つのおねだりが叶えられて「お願い」の準備完了。イルミをいつでも殺せる準備が整った際に「イルミの異常な愛情」が発揮されます。
それは「キルアの心の中で永遠に生き続けるのなら死んでも構わない」ということ。兄弟愛もここまで来たら常識の範囲を越えてるね。その人のことが好き過ぎて殺してしまい肉を食べるというカニバリズムを何らかの作品で知りましたが、それと大して変わらないんじゃないの?
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ここで二つ目の謎、というか現展開を根幹から覆すアルカの新事実が判明します。
それが「何かを治す「お願い」をした後では残酷な見返りを求めない」。
だから除念の能力を遥かに越えているゴンの状態を治したところで数千数万の人が死ぬようなことはないことになります。だったらなぜそれをキルアは真っ先に言わないんだ!? そうすれば今の追跡劇など起きないしゴトーも死ぬことはなかったでしょうに。

たぶんソレがアルカの最後のルールに関係してくるのでしょう。キルアはソレを知られた場合は頭にまた針を埋めるだろうと予感してます。家族内でアルカのみならずキルアにまで手を出してくるからには余程のルールではと推測します。
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その裏で誰を殺そうかワクワクしてるヒソカはもう変態そのものな気がするな! 自分が楽しめるならイルミだろうがキルアだろうが構いっこなしで殺しちゃおうという態度は快楽犯そのものであり、この表情が不気味でたまりません。
ヒソカは話が終息となったらそそくさとテラデインの始末に向かいます。ここってたぶんハンター協会のビル内じゃない? そこで堂々と殺っちゃうなんてダ・イ・タ・ン。テラデインにしたってまさかここにまで来るとはと油断もあったでしょうがあっさりし過ぎ。

選挙は上位4名で再選挙となってレオリオが58票から95票へと票を伸ばして2位へ浮上。こちらもいったいどうなるのか気になります。 つづく
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