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ジンは結局ゴンに会うこともなく明日旅立つらしい。心の底では心配しているような気配も描写も描かれてないことからハッキリ言ってクソオヤジとしか思えません。少しは父親らしいところを見せてくれよ。
もう充分楽しんだから旅立つとのこと。レオリオに合えたことが一番の収穫だったらしく、ダブルハンターからのお墨付きをもらったからにはレオリオの今後の活躍が確約されたみたいなものじゃないですか! やったね。

それに釘を刺したのがチードル。まだ何も決まってないということで会話が進むのですけど、何日まで会長が決まらない(Xデー)かをジンは知ってる様子。唐突に出てきたXデー、それが今回の重要な鍵となりました。

ジンいわくチードルは勝つ意思が強く 故に次にどう動くか読まれやすい。一方、パリストンは勝とうと思ってないし負けようとも思っていない。だから強いと。更に今後の選挙もXデーまでのらりくらりと引き伸ばすと予想します。
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こう言われてチードルが怒るのは「ジンだったら会長になってもいい」との気持ちがあるからで、それを放棄してるジンの現状に苛立ったけですね。またチードル自身が以前「ネテロとパリストンは似ている」と思ったことがあります。胸の内で思い留めておくならまだしも、人からそんなこと聞きたくないとの思いも少なからずあったのではないだろうか。

パリストンはネテロが死んだ日に蟻に配合された半獣人のマユ5000個を手にしており、こいつらを使ってNGLの保護区で遊ぶらしい。Xデーとはズバリ ハンター試験日。これらから推測すると…ハンター試験者がエサになるとか、半獣人だけの国を作るとか色々ありそう。もしトンバが今回もハンター試験に参加したらそれが生涯最後かもしれない…
ここでハンター十ヶ条が登場しますけど後半の8~10の解釈がキモになるのではないかと。

一方、ゴンのもとに辿り着いたキルアたち。周囲の見張りにゴレイヌが居るのはギャグなんでしょうか、それとも大真面目? センリツなら近付く者の音に敏感に反応することでしょう。アルカは三つのおねだりはしてないけどスタンバイ状態。ひょっとして最後のルールというのは「キルアなら無条件で望みを叶える」だったりして。これならキルアに再び針を打ってコントロールしようとするイルミの気持ちもわかります。
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そして選挙では引き伸ばし防止のため、会長が決まるまで外に出られないように手を打ったチードル。それでも余裕のパリストン。これを「やばいな」と見守るジン。何がやばいのか? 出るには「誰でもいいから投票して早く決めてしまおう」との意識が生じてパリストンに集中すると考えられます。まぁ実際はどうだか知りませんが余裕をかましているパリストンのこと、何か策がある可能性大でしょう。 つづく
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