medaka120409
『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第141箱
もうアニメ1話はご覧になりましたよね!? まだ観てないという方は下記HPでご覧いただけます。
 めだかボックス ニコニコチャンネル
それと↓ではめだかのクイズをしておりランキング上位の人にはプレゼントがあるようです。
 めだかボックス めだか杯箱庭学園入学試験
今日一斉に発売されたアニメ誌で『ニュータイプ』に新規イラストが載ってました。また上の写真の通りに『アニメディア』では表紙の他に巻頭4ページで特集が組まれてますよ。6話までのサブタイが紹介してあり、そのタイトルから以下のように内容が推測されます。
2話──原作2話と3話
3話──原作4話と5話
4話──原作6話と7話
5話──原作9話と10話
6話──原作11話と12話
3・4話で阿久根が登場して書記になり、5・6話で水中運動会が行われてもがなちゃんが会計になると思われます。となると7話あたりから風紀委員との対決になっていくのではないかと!

めだかが生徒会長職を降り三学期へ。これまで「見知らぬ他人を幸せにするために生まれてきた」を信条にしてきたけど、その重荷(あえて重荷と言ってしまいます)を捨てた今は天真爛漫。まるで子供のようなはしゃぎっぷりで部活あらしをしてました。もっとも荒らされた野球部やサッカー部はたまったものではありませんがね。

その発散したエネルギーは食育委員会の振るまいによって補充されてました。いかにも美味そうに食べる姿と、縛りから解放されたその明るさが食人にしろ米良さんにしろ好きなようです。私は米良さんのこと けっこう好みなんだよねー。顔は端整だし料理は上手いし性格もそこそこだからリアルで嫁に相応しいと思うぞ。
食後は本題となる鶴喰との会話です。
medaka120409-
以前(125箱)から話には聞いていた、めだかは鶴喰の義姉であり 鶴喰の父親を殺したという真相が語られます。黒神家は7つの分家があり、それぞれが家督を求めて本家の娘と婚約を願っていた。それが132箱でめだかが言っていた「7人の婚約者」というわけ。その7人が3年前に一堂に会したのが『漆黒宴』。
medaka120409-2
宴といっても血で血を洗う欲望にまみれた争いだったようです。この絵は かの「蜘蛛の糸」そのままに一本の糸に無数の人々が我先にと昇っている姿。そんな醜い姿だったということなんでしょう。
ここで優勝したのが鶴喰の父親である鶴喰梟博士。だから めだかは将来、鶴喰梟博士の妻となるべきものでした。が、何者かによって殺されてしまったという。
…それ めだかが殺したとは言わないよね?
原因は確かにめだかであっても、「めだかの婚約を巡って殺された」のであって「めだかが殺した」んじゃありません。安心院さんもとんだ間違った意味合いで教えたものです。
medaka120409-3
ところがここで急転直下、突然『漆黒宴』を開催する使者・兎洞武器子がやって来て第二回漆黒宴を行うときたもんだ! なんで米良さんと食人が倒されなきゃいけないのか謎だけど、兎の姿でスク水?ってどーゆーつもりなんだ?? どうせならバニーガールにしなさい! もっともそんな小っこくてバニーガールは似合わないだろうけど。
つーか、登場していきなり新たな戦いを告げるなんてまるで男塾そのまんまな展開だこと。

新たなる婚約者による漆黒宴を行い、決定後は即結婚。この決定事項は昔のめだかだったら順守することでしょう。でもフリーダムな今ではそんな気さらさらないようで。
medaka120409
漆黒宴に自ら参加、婚約者を一人残らず蹴散らして自由であることを謳うらしい。初めて自分のために戦うのが婚約破棄への道しるべ。学園を飛び出して自由を勝ち取るための『漆黒の花嫁衣裳』編が始まります! つづく

もう腕章をしてないし執行部の改造制服も着てない めだかは完全な自由の身のようです。善吉から慰留されたかもしれないけど立場を追われた以上、残るわけにはいかないとの決意でしょうかね。
悲鳴伝 (講談社ノベルス) 小説版めだかボックス(上)久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票 (JUMP j BOOKS)
悲鳴伝  小説版めだかボックス(上)久々原滅私の腑抜けた君臨または啝ノ浦さなぎの足蹴による投票
スポンサーサイト