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『ニュータイプエース』新連載、「コードギアス 双貌のオズ」のプロローグ
今さらながらになりますが、今月の『ニュータイプエース』にコードギアスの新プロジェクト「コードギアス 双貌のオズ」のコミック連載が全56ページで堂々のスタート。と言っても今回はプロローグで、そのほとんどがアニメ1期の軌跡が描かれてました。
漫画はこれが初連載らしい新鋭の東條チカさん。どうやら介錯さんのアシスタントをしていたようです。

ブリタニアに占領されエリア11と名前を変えさせられた日本。それから7年──エリア11で反撃の狼煙が上がる。ゼロの登場である。黒の騎士団の快進撃は抑圧されていた叛乱分子を奮い立たせ、全国各地で火の手が上がる。その最大の蜂起が「ブラックリベリオン」と後に呼ばれることになる一大決戦。黒の騎士団の有利かと思いきや、ゼロが突然の現場放棄。作戦系統に乱れが生じ、やがて日本は二度目の敗北を喫することに…

物語はこのタイミングで始まります。つまりアニメ1期と2期の間ですね。日本の叛乱は鎮圧されてしまったものの、ゼロが起こした反ブリタニアの気勢は世界各国に広がって反攻の機運が高まっていた。漫画ではここで中華連邦の星刻や、別プロジェクト「コードギアス 亡国のアキト」のアキトとレイラが描かれてます。ちなみにアキトはE.Uを舞台にしたほぼ同時期の物語です。

世界各国で起き始めたテロ行為にブリタニアは圧倒的な軍事力をもって対抗し始めます。その一つが第88皇女マリーベル・メル・ブリタニアが創立した対テロリスト部隊「グリンダ騎士団」。そこに所属する少女が主人公です。
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名前はオルドリン・ジヴォン。エース級のナイトメアパイロットらしく、実験段階の「ランスロット・グレイル」を操ります。ランスロットと言えばスザクですが、同系統の試作機のようですよ。
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ちなみに読者サービスもあってか、このような角度からの絵もありました。レオタードっぽい戦闘服のようです。ってなんで戦闘服がレオタードなんだろう…。「グリンダ騎士団」は世界各地のテロを鎮圧する任務に就いているとのこと。
そして もう一人主人公が居ます。それが敵対することになるオルフェウス・ジヴォン
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世界各地でテロ活動を続けながら恋人を殺した仇を探しているとのこと。それにしてもオルドリン・ジヴォンとオルフェウス・ジヴォンって言うからには二人は兄妹(姉弟)なんですかね。頭文字が二人とも「OZ」になることから「双貌のオズ」というタイトルであり、アオリも「二人の"オズ"の物語」となっているんでしょう。
冒頭にて「いずれオレたちは対峙することになるだろう もう一人のオレに── オルドリン・ジヴォンに!!」と叫んでいることから兄妹(姉弟)で決定!?

いったいどんな話になっていくのか、ホビージャパンも絡んでのメディアミックス展開に期待します。
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