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『月刊コンプエース』連載、「ストライクウィッチーズ片翼の魔女たち」の第13話
ネウロイと会敵し、応援を求めるためフランシーを連絡に出したウィルマ。でもウィルマは魔女として"あがり"を迎えておりシールドが張れない状態。自ら囮となって残ったことを知り愕然とするフランシーです。
 ウィルマが死んじゃう? そんなのイヤだー!!
フランシーの感情が爆発し魔力が増大、固有魔法「短距離加速」が初めて発動し、猛スピードでウィルマのもとに急ぐ場面で前回が終りました。今回はこの続きから。

スタートダッシュよく先行していたラウラのところまで辿り着いたはいいものの息は絶え絶え(上の画像)。そりゃ初めて発動した能力なので加減がわからず、疲れが出るのも当然ですね。再びラウラが先行して残されるフランシー。
 私は早く行かなきゃいけないの
 やってやるんだ 私がウィルマを守るんだっ!!

心のエネルギーが再点火、短距離加速が再び発動です。
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とはいえその名の如く、短い距離でしか能力が発動しません。力が一瞬しか持たないのならば、それを何度でも繰り返せばいいんだとムリヤリ「能力減退→再発動」を繰り返して飛び続けるフランシー。遂にはラウラを追い越してウィルマのもとへ一直線!
尊敬するシャーロットの能力が「超加速」に対してフランシーは「短距離加速」。その差は歴然かもしれないけど、尊敬する人と同系統の能力に目覚めたのは偶然でなく必然だったのかもしれません。

その頃 ウィルマは進退きわまってました。全弾撃ち尽くし もう逃げられない状態。いよいよと覚悟を決めたとき、風切り音と共にやって来たのはフランシー! 寸前のところで間に合いました。
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さぁここからがお笑い問題です。泣きじゃくって誤るのは当然でしょう。でも間に合ったことで安心してしまい、疲れも重なって魔力切れしてしまいました。
「あたし… 守れ…た…」じゃねーよ! ネウロイ倒してないし状態そのまんまじゃん
むしろ魔力が無くなった分 フランシーはお荷物でしかなく、逃げるに逃げられない状況にお前自身が追い詰めてどーする! まったく笑わせてくれるぜ!


ま、この後にラウラが到着して事なきを得たのでいいんですけど、フランシーは早く飛んだだけでそれ以外のことを全くしていない事実を君はどう思うだろうか。
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最後は恒例ともいえる風呂場でのひと時。コミックスになったらフランシーのポーズやタオルが描き直されて乳首券を発行している可能性大と見ますね。
"あがり"を迎えたことで2巻で終了か? と思ったけど「次回クライマックス」とも何もないことから ひょっとして3巻目に突入する!? ともかくわかるならば次号です。 つづく
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