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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第156箱
巻頭のカラーページでTシャツプレゼントやフィギュアの制作等の情報がありました。Tシャツが「凛」の一文字だけって簡単すぎるんじゃね? もっともバックプリントがあるようですが。フィギュアは関節が稼動するようでそれなり良さげ。ただ、胸元をどれだけ盛っているのか見せてくれなきゃわかんねーよ。

『消失しりとり』の順番は めだか→杠さん→寿さん→桃園(こいつだけは呼び捨てで充分)に決定。一番を引き当てた めだかはさすがという評価だけど、有効なのは初回だけなのであまり意味がありません。むしろ めだかに出題する側に立った桃園の方が有利なんじゃないかな。「めちゃイケ」でやってた しりとりで、答えられないような難しい言葉を「ぶっこみ」と名付けて使ってました。実際、スタートしてから桃園は答えにくい「や」「め」といった単語を「ぶっこんで」ます。

始まって早々に席を立ってしまうめだか。時間になったら戻って来るとは言うけれど、挑発的な行為に桃園はブチ切れて他の二名と同盟を持ちかけます。勝ちは譲るがそれなりの見返りは貰う、自分は めだかより着順が上ならいいと。
一時間後、戻ってきた めだかには当然ながら反発の声。不正を監視すべく以後の外出には武器子さんが同行することになりました。
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こうして『消失しりとり』が始まって13時間。相変わらず答えては外出を繰り返す めだかに我慢の限界を越えた叶野さんが問いただす。これに武器子さんは「外ではなにも訝しいことはしてない」と答えるけど、いったい何をしてるんですかね? 武器子さんの答え方から、ただブラブラしてるのではないみたい。
私の根拠の無い予想では何かを作っていると思います。それは何か? ウェディングドレスでしょう! 善吉を取り戻す気 満々であるからには今のうちに作っておいて損はしません。少しずつながら自分の手で作るからこそ価値があるってもんです。って、めだかにしてはセンチメンタルすぎる気はするけど「新生めだか」であるからには構わないと思いますよ。
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叶野さんに続いて苦言を呈したのは虎居さん。どうやら昔の凛とした めだかが好きな支持者らしく、今の姑息な手段を取ってることが気に入らないようです。これは破壊臣と呼ばれた時代の阿久根が好きというワニちゃんと同じ思考ですね。
でも一度でも負けてしまえばそこで終了してしまうこの対決。姑息と呼ばれようが慎重になるのは当然で、勝ち方にこだわらないのも立派な手段だと思いますよ。それに同盟を組もうがどうしようが、全員を倒さなければならないのは同じこと。1対3の戦力差でも相手がその分 多く言わなければならないのであって、婚約者側が必ずしも有利とは限りません。
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最後になって黒神舵樹が登場。巻末の作者コメントで「とうとう黒神舵樹登場まで辿り着けました」と言ってる意味がわからない。この人がラスボス的な存在だと言うの? それに「彼」って誰!? ひょっとして鶴喰博士は生きていて影で画策していたとか? うーん、わかりません。 つづく
めだかボックス 第2巻 [Blu-ray]
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めだかボックス 17 (ジャンプコミックス) *9月4日発売
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