medaka120714
『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第154箱
この戦いが終ったら俺と結婚してくれ」と遂に告った善吉。対する めだかは喜んでとの満面の笑みでの承諾。これに歓喜し「もう死んでもいいっ…」と言うや、その通りになってしまいました。
    善 吉 死 亡
…もうね、これギャグじゃないかと。「オレ この戦いが終ったら結婚するんだ」というベタベタな死亡フラグがそのまんま通っちゃったよ。つーか、結婚を邪魔しにやって来たのだから相応の抵抗はあるだろう。それを考えず槍を持った相手を背に めだかと話してりゃ当然こういう結果になるだろうさ。善吉はあまりに無防備すぎましたね。
もっとも、喜びで頭が一杯になり他のことに頭が回らなかったとも思えますが。
medaka120714-
槍に貫かれた善吉を更にカードに封印したのはラスボス風な幼児。これで救出はますます困難になった、ということですけどビジュアル的にはこれでOK。血みどろな善吉を地面に横たわらせては目覚めが悪いですし。『スターウォーズ 帝国の逆襲』でハン・ソロがカーボンフリーズにされたのと同様、何かに処理された演出の方が助かる見込みがあるってもんです。
この状況を かの教室から見ていた安心院さん。当初は無視を決め込むも、善吉との思い出が頭をよぎって思い直します。この世が漫画だと本気で思っていたけれど、少しは改善されたようですね。「僕が隠居してた三年間にとんでもない子が生まれてた」と言ってることから、ラスボス幼児は三歳みたい。

新たに善吉を加えた5人が人質状態にあり、手が出せないので涙でこらえる めだか。雲仙との戦いで怒りで乱神モードを発動した時と比べれば冷静さは増えたようだ。めだか側と婚約者側、双方の人質の交換条件で漆黒宴の決勝戦が今 この場で行うことに。
medaka120714-1
そこでラスボス幼児からまた新しい謎が。そもそも月面基地は別の用途があったらしい。依然 謎である「めだかの母親の血を欲しがっている」ことと何か関係があるのだろうか?
決勝戦は めだかを加えた4人がゲームをプレイし、もっとも高得点者が優勝というものだそうで。
medaka120714-2
最後の三人の名前が判明しました。
 杠かけがえ 桃園喪々 寿常套
かけがえさんは6人の影武者の中でも最も変態だった杠偽造と関係ある人。見た目 お嬢様だけど案外 変態なところがあったりして? これからプレイする「消失しりとり」とは何なのか、めだかの自由を求める最後の戦いが始まる! つづく
めだかボックス 16 (ジャンプコミックス) うわこい 1巻 (ヤングキングコミックス)
めだかボックス 16 (ジャンプコミックス)
うわこい 1巻 (ヤングキングコミックス) *7月19日発売。糸杉柾宏の最新作
スポンサーサイト