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『ニュータイプエース』連載、「コードギアス 双貌のオズ」の第4話
前回の3話までを収録したコミックス1巻が出たけどレビューしてません。だっていつもの如く、毎回レビューしてる作品をやるに際して「今さら何を話せばいいの?」ってどうしても思ってしまうから。それに乳首が追加とかの描き加えが特になく、それもやる気の無い原因となりました。

出会ってしまった二人のオズ、兄のオルフェウスと妹のオルドリン。なぜ同じ貌(顔)なのか不思議に思いながらも敵同士であり、殺し合う運命にありました。ここでオルフェウスについて語っておきます。二人は双子として生まれながらも、ジヴォン家は女系貴族なためにオルフェウスは捨てられました。その後、どういう経緯かわかりませんがギアスの研究施設に入れられギアス能力を取得。そこで出会った少女と脱出するも少女はあえなく死亡。その復讐の為にテロリストとなりブリタニアと戦っているのです。

戦う二人を見て仲裁に入った黒いナイトメアが出現します。操る機体はガウェインと同系列なことから、まさか黒の騎士団? とブリタニアサイドは困惑。でも違うようです。
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「なんのつもりだ ウィザード」とオルフェウス。テロリスト側の機体ではあるものの、オルフェウスの味方ではないらしい。それどころか、現時点で二人のオズの関係を知る唯一の人物のようです。
 オズたちよ 今は二人が争う時ではない 退け!!
ガンダムの恒例行事(というか恒例キャラ)のように仮面を被っているウィザード。二人の関係を知っており、かつ 顔を隠してるってことはジヴォン家の側近なんでしょうかね?
決着のつかないまま別れる二人。互いに疑問を持ったまま…

さて、前回死亡と思われたグリンダ騎士団のレオンハルトとティンクですが、ちゃっかり生き残ってました。閃光に包まれたのでてっきり死亡と思うのは無理ないよね? 見舞いに訪れたソキアが持ってきたのは漫画雑誌。ここにオルドリンとレオンハルトをモデルにした学園漫画が載っていたので驚きだ!
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戦意高揚のプロパガンダとして使われたようです。日本だって戦争中に「加藤隼戦闘隊」「ハワイ・マレー沖海戦」といった映画が作られましたから、漫画を描いても無理はない…よね。
最後の方ではレオンハルトが乗る新機種・ブラッドフォードが登場。これは『R2』で登場するトリスタンのプロトタイプなのでちょっと興味が沸いてきます。 つづく
コードギアス 双貌のオズ (1) (カドカワコミックス・エース)
東條 チカ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-08-09)
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