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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の100局
記念すべき100局目は前回 原稿を落としたお詫びに溢れてました。1ページ目の柱、トビラ絵、最終ページの柱、コミックス10巻の宣伝ページ、巻末の作者コメントと、5回も「大変申し訳ございません」と入ってます。そりゃホームページのトップに休載の件を差し込んだぐらいなので謝るのも当然ですね。

2回戦が終了してのエピローグな今回は、姫松と永水女子のその後。先ずは姫松から。
清澄に次いで2位で準決勝に進出したはいいものの、咲の掌の上で踊らされてたことを知った末原さんは悔し涙。そこに赤坂監督代行から「あの子より強くなりたい?」との悪魔のささやき。いったい何をするのかと思ったら髪型の変更とリボンの交換でした。見かけから気分を変えるというのはアリかもしれないけど、当の本人が気に入らなきゃ意味ありませんね。

お遊びはここまでにして(遊びだったのかよ)強くなるため招へいしたのは戒能良子プロ。トッププロを呼んでの勉強というわけです。一同が驚く中、愛宕洋榎さんが「夜やん」との発言した意味って何? 良子がなまって「夜やん」なのか?
さすがにトッププロらしく咲のことを「ありゃ すっげーモンスターですね」との評。龍門渕と阿知賀のメンバーは咲を見るや恐怖を感じたことはあっても、プロがここまで評価をしたのは初かもしれない。
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ふーん、戒能プロは永水女子の一年生で黒糖をポリポリ食べてる滝見 春さんと従姉妹なのか。そういや顔立ちが似てるな。それと愛宕姉妹は千里山女子のフナQ(船久保 浩子)と従姉妹らしい。千里山の監督が愛宕姉妹の母親(確定ではないけどほぼ間違いない)だし、世の中は狭いもんだ。
ふと思ったんですが全国で5指に入る姫松と、関西最強と言われる千里山はいったいどちらが強いんだろう? 千里山が強いのなら愛宕姉妹は母親が監督やってるのだから千里山でも良かったんじゃないか? そりゃ南大阪と北大阪とで地区が違うけどさ。

昨日と一昨日は15人を呼び、今日・明日では20人を呼んでの準決勝対策。いやはや、名門校だけに資金が余裕ですねー。末原さんは咲に似せた打ち方をしてもらって対策を練るようだけど効果はいかに? いくら似せたところで咲の能力まではコピーできないから結局は自分の実力になったりして。
でも末原さんにとってそれより効果があったのは、入院している監督の善野さんが見に来ることらしい。「負けられない」気持ちの高ぶりが本人を成長させる何よりの特効薬になりそうです。
一方、赤坂監督代行はここぞとばかりに善野さんの飲み物に毒を仕込んで、代行ではなく現監督になるよう準備をしていることだろう!?
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霞さんのヌード キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!
今度は永水女子。憑りついた悪霊を祓うのはいいとして、全裸でやる必要があるの? つーか、それに合わせてどうして滝見 春さんまで全裸になって、霞さんのおっぱい触ってるの?? わけがわかりません。お祓いしている狩宿 巴さんはあまり目立たないけどメガネを取ったら美人というパターンのようです。神代さんが海水浴の夢を見た中で、巴さんはポニーテールの似合う美女でしたから。

淡々と行われる反省会。悔しさがあまり感じられないのですが? 神代さんに降りる神様はローテーションがあって、準決勝から強い神様が出てくるよう調整したので今回は強くない神様。これが敗因らしい。って、負けた原因を神様の責任にしているのはいかがなものか。神様の強さで勝負するのでなく実力で勝負しろよと言いたいね。

その後は空いた日程を調整するため海水浴に行くだのトーク。そこで はっちゃんがコレ↓ですよ!
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はいてない! これはもう絶対に はいてないな!!
それ以前に胸をもろ出ししてるし(いつものことだけど)、はっちゃんはもう常に全裸でいいじゃん! この議案に賛成の人はご起立願います!(男の身体のどこかの部分で) 尚、「六女仙」とは霧島山に住むという六人の女の仙人のことを指します。
最後は姉帯さんへのサイン。敗退して泣き崩れたけどサインしてもらうことは ちゃっかりお願いしたらしい。雑誌やテレビでしか見たことがない存在だけにサインをねだるのは当然か。 つづく
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(3) (ガンガンコミックス)
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