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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第160箱
アニメ2期の放送日が確定しました。やはり「貧乏神が!」と入れ替わりでしたか。それに伴いアニメ公式ページもリニューアルしましたのでご確認ください。
 めだかボックス アブノーマル

不知火を探す旅に出た めだか・善吉・安心院さんたち。更に球磨川が加わってるけどこれには意味があるようです。また安心院さんに半纏が帯同しないのもワケありみたい。ジープに乗るのはいいけれど、よく見るとシートベルトしてないんだよね。道じゃないから構わないとの意見もあるでしょうけど、少年ジャンプ的にはやはりベルトはしておくべきだと思うんだ。そういや「咲-Saki-」でワハハが掲載時にはシートベルトをしてなかったけど、コミックスになったらしてたことがあったっけ。

そこに現れたのがお懐かしや影武者の潜木傀儡。あの時は めだかが踏みそうになって残念がってたけど、今度のジープで踏んでたらさすがにタダでは済まないんだが(笑)。漆黒宴では刀を使って負けたけど、専門は銃だと言い出します。その際 出したのが回転式拳銃というのは…趣味かな? 今や主流は自動拳銃なんだけど。トリガーを引いてるだけで連射してくれるのは楽だしね。どーでもいい話ですがゴルゴ13が拳銃を使う場合は必ず回転式を使います。自動だとジャムった場合、次弾を撃つのに時間がかかるけど、回転式ならそもそもジャムる可能性がほとんどなく確実性が高いのが理由だそうで。

そこでまたしても安心院さんの銃スキルの餌食に! この人こんな役回りばっかだな。それでいて死なないのだからタフネスなところは真黒兄さんとやはり似てますね。傀儡が来たのは道案内。半袖の故郷だろう"不知火の里"への案内のためでした──
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その半袖は和服姿で寿蜃気郎、桃園幻実を従えてました。彼らも潜木傀儡と同様に不知火家の人間らしい。うーん、ここに来て不知火家がかなりの名家(ただし裏の)な設定になってる気がするぞ。偉い順に並べると
 黒神家──不知火家──分家である鶴喰家ら7つの家系
といった具合に。だったら桃園喪々が半袖をカード化したけど、あれはかなり失礼なことをしたことになるね。あ、めだかも最初だけカード化されたっけ。
善吉とは親友を装っていただけ…と言いながら蜃気郎にお茶をぶっかけたのは まだ気持ちの整理が出来てない何よりの証拠。改心させる希望がまだあることが嬉しいじゃないですか。
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立て札の問題はじっくり考えればわかるのでパスします。結果だけ書けばですね。(空白の箇所は白黒半纏反転) この際、めだかと球磨川とで口論があって球磨川の真剣な表情が久しぶりに登場。いいですねー、最近は ぬるま湯に浸っていただけに登場当初の緊張感が無くなってましたから引き締まる思いです。ただ、漫画においてのこの時期って2月ぐらいじゃない? 卒業までそんなに日が無いのに勝つことができるのだろうか!? それでも球磨川との最終決着戦ならかなり盛り上がるだろうから期待します。
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最後に登場せしは己の影…って、ニセモノが本物に勝てないのは周知の通り。いくら外見がそっくりだろうが能力まではコピーできないだろうから、またしても安心院さんのスキルによってあっさり全滅するのが関の山だと思うよ。 つづく
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