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『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の101局
第3ブロック2回戦は清澄と姫松が勝ち残り準決勝進出を果たしました。前回はその2回戦を戦った永水女子と姫松のエピソードでしたが、今回は宮守女子と清澄のエピソード。
姉帯さんは涙を流しながらも大将戦を戦った3人のサインを貰っていた模様。末原さんって隷書体っぽいサインをするんだね。サインを手にまた涙する姉帯さん。麻雀をするため、いや、麻雀をしたいがために宮守女子にやってきたけれど お祭りは終わってしまった。この涙は悔しさ・悲しさはもちろん、この舞台に立つことができた皆への感謝もあるのではないでしょうか。

そこにサインを直に持ってきてくれた神代さんが! ミーハーな姉帯さんは当然ながら感謝感激。しかし、そうでもない胡桃ちゃんはその姿に突っ込まずにはいられませんでした。
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冷静なツッコミが後からジワジワと襲ってくるよWWW
海に行くと決まってこの場で浮き輪に空気を入れてしまったとのこと。じゃあ浮き輪を抱いたその姿のまま宿舎に帰るってこと!? …きっと宿泊先の人も突っ込まずにいられないと思うよ。
この場で宮守女子も合同で海に行くことが決定。率先したのが「だりぃ」を連発する白望ちゃんだから意外です。好きなことにはさすがにダルくはならないんだね。海に行った姿を想像すると、霞さんと神代さんのバストが目立つことは間違いない。そこに巨乳には違いないだろう姉帯さんがどこまで迫れるか期待します。またスレンダーボディな白望ちゃんのビキニ姿も見てみたいぞ。これはいずれ『ビッグガンガン』に番外編として掲載されるんですよね??

一方、清澄では咲が帰還。須賀京太郎を久しぶりに見たぞ。今じゃ完全な空気だね。和(のどか)はサインをしたことがないらしいけど、中学チャンピオンの有名人でありながらサインを一度もしたことがないとはおかしくね? 察するにサインを貰う前にバストに目がいってしまい、色紙を出しそびれる人ばかりだったんでしょう。
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咲は余裕でプラマイ0をやってたのではなく必死だったらしい。しかも一番の強敵が残ってしまい、今度打ったら勝てないと珍しく弱気に。その強敵が末原さんというのだから驚きだ。能力を持っておらず自ら凡人を名乗っていた末原さんが、だ。…いったい何が咲を恐れさせたのか知りませんが、能力者でないゆえに感じるものがあったんでしょう。

とはいえ個人的にこれはいい兆候だと思います。インターハイ前に行った4校合同合宿にて、咲は特に成長したところが見られませんでした。末原さんは咲打倒のためプロを呼んでの勉強をし始めている。主人公を苦しめれば苦しめるほど成長するするのは王道であるからして、宮永 照には「ギギギーってやつ」な もう一つの能力があるように、咲も何かしらの"もう一つの能力"を身につけるかもしれません。
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出揃ったベスト8。最後は初登場の美人プロ(ただし28歳)の瑞原はやりさんから「戦いたくないチーム」として紹介されたのが有珠山高校。久しぶりにシルエットで登場した人たちですから注目すべき相手に違いない。ここで第4ブロックの組み合わせを見てみましょう。
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アナウンサーのセリフから第4ブロックから進出したのは、5人のうち4人が留学生の臨海女子と有珠山ということになります。だからベスト8は白糸台、新道寺、千里山、阿智賀(この4校は既に「阿智賀編」で対戦中)、清澄、姫松、臨海女子、有珠山という顔ぶれ。アニメ最終回で登場した臨海女子といい有珠山といい、強敵には違いないことからどのように挑むのか楽しみです。 つづく
咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side -A 三 [Blu-ray]
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