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『週刊少年ジャンプ』連載、「めだかボックス」の第165箱
アニメ2期が放送目前。その映像をふんだんに取り入れたPVが公開されました。雲仙冥加さんの鉄球は掲載時は30Kgだったけど、コミックスになったら100Kgへと設定が大幅UPしたんだよねー。
【PV】「めだかボックス アブノーマル」 プロモーション映像

めだかのピンチにやって来たのは王土だけではありませんでした。フラスコ計画を阻む際に戦った高千穂や宗像など「表の六人」も登場。物語を一気にヒートアップさせてくれます!
ってか、アニメに合わせて再登場させたとしか思えねー!!
完全にタイアップ方式だな。そもそも「表の六人」との言葉自体が聞き慣れません。「裏の六人」ならまだしも、ね。

一人ひとり 通り名も併せながらの言彦への一撃は胸躍るものがありました。何しろ言彦にはやられっぱなしでしたからね。高千穂の反射神経、宗像の殺人衝動など、味方となった今では頼もしく感じられます。その中で古賀いたみさんが復活したのは嬉しい! 能力を奪った王土への感情はどうなんでしょ?
その反面、クジ姉は何もしないってどーゆーことなの!? 「凍る火柱」を持ってるんだからちょっとは攻撃しろよと言いたい。それに「箱庭学園の生徒はみんな彼女を魔王と呼んで尊敬している」と解説してるけど、いつ魔王と呼ばれたんだよ! 初めて知ったわ。
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そんな中、最大の攻撃はやっぱこの人。行橋がより多くの電磁波を受信して送り込み、それを攻撃力として王土が発射! さながら電磁砲、東宝特撮「地球防衛軍」のマーカーライトファープを彷彿とせさます。
これらの攻撃を見て半袖は「箱庭学園での役目中 あたしが一番大変だったのは めだかをこの連中に勝たせることだった」と言うけれど、あんた何かしてましたぁ?? 時計台の地下施設に乗り込む4巻28・29箱を読み返すとせいぜい阿久根と もがなちゃんを同伴させたぐらいしかしてないじゃん。しかも思いっきり「だから あたしはあの女(めだか)が嫌いなのさ!」と言ってるし。
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でもこんな攻撃 言彦には通用しません。高千穂と古賀さんの攻撃は「足踏みマッサージ」、宗像は「針治療」、行橋&王土は「低周波治療」程度としか感じてない様子。そりゃそうだよな、安心院さんも めだかも何も出来なかったのだから。
ならばとステルス装甲車で軽く轢き(笑)、スタコラサッサと逃げ出します。ジョジョ2部のジョナサンジョセフみたく「逃げるが勝ち」ってね。

その際に里に残ることにした半袖。「言彦は里の外まで追ってこない」「半袖が里から出たら言彦も里の外まで追ってくる」「半袖は言彦にとっても大事な体」などから、言彦の封印は半袖と密接な関係にあることは間違いありません。ならば箱庭学園に行ってる間はどうしたんだよと訊かれれば…帯さんがその代理だったとか?
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装甲車を運転していたのは素顔を初披露の半纏だった! わー、かなりのイケメンだこと。安心院さんの死によって反転したとのこと。ここにきて半纏←→反転をかけていたのを知りました。
半纏改め反転院さんが語る言彦の謎とは何か? 大いに気になります。 つづく
めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(上)『水槽に蠢く脳だらけ』 (JUMP j BOOKS) コミックカレンダー2013 めだかボックス
めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版(上)『水槽に蠢く脳だらけ』 (JUMP j BOOKS)
コミックカレンダー2013 めだかボックス
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